トゥーヴァージンズ出展
2025-12-19 10:28:50

アート好き必見!TOKYO ART BOOK FAIR 2025に出展するトゥーヴァージンズの魅力とは

アジア最大のアートブックフェア、TOKYO ART BOOK FAIR 2025



2025年12月、アート好きにはたまらないイベント「TOKYO ART BOOK FAIR 2025」が開催されます。今年で15回目を迎えるこのフェアは、アジア最大規模を誇るアートブックの祭典です。そして、特に注目すべきは、このイベントに出展する株式会社トゥーヴァージンズです。

フェアの概要



「TOKYO ART BOOK FAIR」は、2009年にスタートした日本初のアート出版をテーマにしたブックフェアです。個人や企業がブースを持ち、来場者と直接交流しながら様々な書籍を販売しています。このフェアは年に一度行われ、アートブックやカタログ、アーティストブック、ZINEなどを幅広く取り扱っています。

今年のフェアは、12月の第1週と第2週の2週にわたって開催され、トゥーヴァージンズは第2週目の出展者として名を連ねます。開催場所は、東京都現代美術館の企画展示室B2Fおよびエントランスホールです。入場料は、オンラインチケットが1,000円(発行手数料165円)、当日券は1,200円(16時までの販売予定)となっています。小学生以下は無料で入場できます。

トゥーヴァージンズのブース



トゥーヴァージンズでは、特に注目される作品として、いとうせいこう氏のアートブック『TADANORI YOKOO Masterworks 1960s-70s』や、多様なアーティストによるイラストブックや写真集、さらには関連グッズを幅広く扱います。また、2026年に全国発売予定の書籍『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』も部数限定で先行販売される予定です。

書籍『相撲とデザイン』について



特に気になる書籍『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』は、相撲界の伝統的な衣装「化粧まわし」と「染め抜き着物」に焦点を当てた作品です。この書籍では、力士が土俵入りの際に締める「化粧まわし」と、季節ごとに着用される「染め抜き着物」のデザインや制作過程が詳しく解説されています。

この本は、普段は見ることのできない下絵やデザイン図案、力士の着姿の写真、さらには化粧まわしの仕立て職人や着物製作現場の貴重な取材内容も収録されており、日英バイリンガル表記で全208ページのオールカラー仕様になっています。相撲とアートが融合した、まさに一生に一度読んでみる価値のある書籍です。

その他の注目商品



トゥーヴァージンズのブースでは、他にも様々なアート系書籍や商品が揃っています。横尾忠則氏の遺作集や、最新のアートブック『guinea mate』、『日読み』、さらにはトートバッグやクリアファイルなどの関連グッズも販売されています。ぜひ、トゥーヴァージンズのブースに足を運んで、アートと書籍の世界を楽しんでみてください。

まとめ



「TOKYO ART BOOK FAIR 2025」は、アート愛好者にとって見逃せないイベントです。今年のフェアでは、トゥーヴァージンズが多種多様なアートブックとグッズを提供し、訪れる人々に新たな発見をもたらすことでしょう。ぜひ、足を運んで、その目でご体験ください。


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