新感覚漢字ゲーム
2026-03-03 14:08:53

新感覚の漢字ゲーム「フライドポテトを漢字1字にすると」が登場

新感覚の漢字ゲーム「フライドポテトを漢字1字にすると」



株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城 徹)が、2026年2月28日(土)より新たなカードゲーム「フライドポテトを漢字1字にすると」を全国で発売する。このゲームは、難読漢字や創作漢字を楽しむ新しいスタイルのゲームであり、さまざまな遊び方が期待されている。

創作漢字で遊ぶ楽しさ


「フライドポテトを漢字1字にすると」は、視覚的な表現と推理力を駆使するゲームだ。プレイヤーは、無理やり漢字一字で表現できる言葉を創作し、それを他のプレイヤーに提示。彼らはその文字から元の言葉を当てるという楽しさが秘められている。特に、全員の漢字作品を発表した後には「もっとも“いい感じの漢字”」を投票で決める時間があり、創造性が試される場面も用意されている。

このゲームは、2016年からスタートした音読ゲーム「笑ってはいけない音読」の作者によって生み出された作品で、すでに約12万部の累計販売を記録している。さまざまな場面で盛り上がるこのゲームは、創造的な表現と発想力が重要だが、遊び方はとてもシンプルで分かりやすい。

愛用されるアイテム


「フライドポテトを漢字1字にすると」には、特別な要素が満載だ。くり返し書けるホワイトボードとマーカーが付属しているため、繰り返し楽しめる。また、全270題ものお題カードも収録されており、ジャンルには「キャラクター名」「チェーン店名」「映画タイトル」などが含まれ、何度でも新しい挑戦が可能だ。

幅広い年齢層に向けて


このゲームは、10歳から遊ぶことができ、小学生から大人まで楽しめる。漢字の意味や形に日常的に触れることができるため、子どもたちにとっては自然と漢字を学ぶ良い機会ともなる。また、家族や友人同士で遊ぶ際、普遍的なテーマが用意されているので、全世代の人々が参加しやすい点も魅力だ。

制作チームの姿


ゲームデザインを担当しているのは「ノン・プロダクト・プロダクション」という3人のチーム。彼らは「笑ってはいけない音読」以外にも、「ヒントマニア」や「ウソんチク」など、多彩なボードゲームを手掛けてきた。メンバーはそれぞれ異なる背景を持ち、武野 光は小説や漫画原作も手掛ける作家、ニワチウネは営業を担当しつつ「M-1」の経験も持つ会社員、正岡瑞貴はプロダクトデザインに精通した専門家だ。

商品詳細


  • - 商品名: フライドポテトを漢字1字にすると
  • - 発売日: 2026年2月28日(土)
  • - 価格: 2,200円+税
  • - 対象年齢: 10歳~
  • - 対象人数: 2~4人(紙と筆記具があれば5人以上でも遊べます)
  • - プレイ時間: 約15分
  • - セット内容: お題カード54枚、特殊カード6枚、ミニホワイトボード4枚、ホワイトボードマーカー4本、説明書
  • - パッケージサイズ: H150×W102×D28mm

本商品は、2021年1月に発行された『へんなかんじ』の内容及び仕様の一部を変更した新版となっている。

まとめ


「フライドポテトを漢字1字にすると」は、新たな興奮をもたらす漢字ゲームとして注目される。家族や友人と共に遊びながら、漢字の楽しさや難しさを味わおう。全国の玩具店やオンラインショップでも購入可能なので、ぜひチェックしてみてほしい。


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