AnyMindがBcodeを傘下に
2026-01-16 18:02:24

AnyMind GroupがBcode社を子会社化しライバー支援を強化

AnyMind GroupがBcode社を子会社化



AnyMind Group株式会社(以下「当社」)は、ライブ配信マネジメント事業を展開する株式会社Bcode(以下「Bcode社」)の全株式を取得し、子会社化したことを発表しました。本件は、当社の事業基盤のさらなる強化を目指した取り組みであり、M&Aを通じて築いてきたコンテンツ創出から配信、購買までの支援体制の充実を図るものです。これで当社は14社目のM&Aを実現しました。

事業基盤の強化


当社は2016年にシンガポールで設立され、現在ではアジア15カ国に展開しています。マーケティングやEC、流通を一体で支援するBPaaS(Business Process as a Service)モデルにより、ブランドの成長を促しています。近年では、SNSや動画プラットフォームを活用した情報接触の変化が見られ、これに応じてソーシャルメディアマーケティングおよびソーシャルコマース事業の展開を加速しています。事業環境の変化に伴い、高品質なコンテンツの創出と、クリエイターやライバーを育成・マネジメントする体制の必要性が高まっています。

自社メディアを通じて商品レビュー等の縦型ショート動画を展開するNADESHIKO Beauty株式会社の完全子会社化や、化粧品のサン・スマイル社の傘下化を進めることで、当社は確かな価値を提供するための体制を整えてきました。特にBcode社は、700名以上のライバーアセットを保有し、TikTok LIVEを活用した強いファンコミュニティを形成しています。これにより、ライブコマースやアフィリエイト活動において高い親和性を確立しています。

Bcode社の展望


Bcode社の参画により、AnyMind Groupはソーシャルメディアマーケティングの支援をさらに強化できます。また、グループ内のGROVE社との連携を通じて、ライバーの育成支援やトップクリエイターの活動展開を促進し、オンラインとオフラインの融合を図るソーシャルコマースの強化を目指します。Bcode社代表取締役の漣優起氏は、「クリエイターエコノミーが進化する中、ライブ配信を中心に新たな価値を提供していく」と述べ、期待を寄せています。

各企業の代表者のコメント


AnyMind Group代表取締役CEOの十河宏輔氏は、「ブランド企業には、SNSや動画プラットフォームを起点とした情報接触が不可欠であり、その中でクリエイターと共に高品質なコンテンツを創出する体制が重要です」とコメントしました。また、Bcode社の参画により、購買創出施策をより一層強化し、OMO支援の深化を図っていくことを強調しています。

企業情報


Bcodeについて


Bcode社は、東京都港区に本社を置き、技術経営支援やクリエイター支援を事業内容としています。詳細は公式サイト(https://bcode.co.jp/)をご覧ください。

AnyMind Groupについて


当社は、ソーシャルマーケティングやソーシャルコマースを基盤に構築され、ECからオフライン流通までを横断して支援するテクノロジーカンパニーです。日本市場においても成長を続けており、今後の展開が注目されます。


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