新作能「親鸞」講座
2026-02-25 11:45:41

武蔵野大学で開催される新作能「親鸞」を深く理解する特別講座

武蔵野大学で新作能「親鸞」を観る特別講座が開催!



武蔵野大学日本文学研究所が、令和7年度第44回土岐善麿記念公開講座「新作能<親鸞>」を開催します。この講座は、2026年3月21日(土)に東京都品川区にある喜多能楽堂で行われる予定です。伝統的な能に新しい要素を取り入れた新作能の魅力を、関心のある方にぜひ体験していただきたいと思います。

公開講座の概要



講座のスケジュールは、13:00から開演します。まずは演目解説があり、第一部では狂言「宗論」が上演されます。続いて第二部では、能「親鸞」が行われ、演目の解説や座談会も予定されています。演目の解説を通じて、伝統の中に息づく新たなアートの側面を知ることができる貴重な機会です。

新作能「親鸞」とは?



この新作能は、親鸞聖人の妻・恵信尼の夢と聖人の教えを基にした美しい物語です。都会の僧侶が、親鸞聖人の旧跡を訪れる道中、恵信尼が現れ、夢を語るという設定になっています。下妻の夢と親鸞の教えが織り成す美しい舞は、観客に深い印象を与えることでしょう。

事前講座の開催



また、講座の前には3月17日(火)に「新作能<親鸞>を観る前に」と題した事前講座も予定されています。この事前講座では、能「親鸞」の概要や親鸞と恵信尼の歴史的背景について解説され、当日の観劇がさらに充実した体験となることでしょう。

参加方法



入場は無料ですが、先着順の自由席となっているため、早めの来場をおすすめします。参加申し込みは不要ですが、メディア関係者用の席も用意されていますので、取材を希望される方は要事前連絡です。この機会を逃さず、ぜひ武蔵野大学の伝統芸能の魅力を体感してください。

詳細情報



  • - 日時: 2026年3月21日(土)13:00~16:25(予定)
  • - 場所: 十四世喜多六平太記念能楽堂
  • - お問い合わせ先: 武蔵野大学日本文学研究所 文学部岩城研究室

まとめ



武蔵野大学が提供するこの特別な講座は、伝統的な能の新しい表現を知る大チャンスです。新作能「親鸞」を観るだけでなく、その背景や解説を通して、より深い理解を得ることができるでしょう。ぜひ参加して、この機会を楽しんでください!


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