BLUETTI、初の音楽祭参加
BLUETTI JAPAN株式会社が、2026年9月に行われる「第35回定禅寺ストリートジャズフェスティバル」にスポンサーとして初めて協賛・出展することを発表しました。仙台市で開催されるこのフェスティバルは、街を音楽で深く染める大規模な市民音楽祭です。多様な音楽ジャンルが楽しめるこのイベントにBLUETTIが参加することで、訪れる人たちがより快適に音楽を楽しめる環境を提供します。
「給電スポット」の設置
BLUETTIは、仙台市青葉山公園に「BLUETTI給電スポット」を設置します。このスポットでは、来場者がスマートフォンなどを充電できるスペースが提供される予定です。BLUETTIのポータブル電源が活用され、来場者々の充電ニーズを満たすだけでなく、音楽に集中できる環境づくりを促進します。
演奏者サポート
さらに、ルフェスティバルに参加するバンドには「AORA 300」や「AORA 200」といったポータブル電源を提供し、楽器への電力供給をバックアップ。クリーンエネルギーを活用したポータブル電源によって、安心して演奏できる環境が整えられます。
展示ブースでの体験
また、BLUETTIのブースでは、「AORAシリーズ」と「APEXシリーズ」の製品が展示され、訪れた皆様が実際に見て触れることが可能です。これにより、日常生活やアウトドア、さらには防災といった多様なシーンでのポータブル電源の利便性を体験してもらう機会が提供されます。
イベント詳細
このイベントは、2026年9月12日(土)と13日(日)の2日間、仙台市中心部の約50か所で行われます。開催時間は11:00から20:00までで、入場は無料です。詳細情報は公式Webサイト(
定禅寺ストリートジャズフェスティバル公式HP)で確認できます。
BLUETTIの背景
BLUETTIは、2011年に東日本大震災を契機にブランドのスタートを切りました。「安心の電力を、すべての暮らしへ」というビジョンのもと、ポータブル電源の開発に取り組んできました。2015年には世界初のポータブル電源の量産に成功し、技術の進化を続けています。2020年には安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載モデルを発売し、現在では120以上の国と地域で信頼されているブランドへと成長しました。
BLUETTIが創造する新しい電力体験を、是非この音楽祭で体感してください。より多くの人々にBLUETTIのポータブル電源を知ってもらうとともに、音楽とともに共現する新たな体験を提供するこの試みは、多くの注目を集めることでしょう。