「ソラタネ」機内誌が9年ぶりに進化!
株式会社ソラシドエアは、2026年4月1日(水)に機内誌「ソラタネ」を約9年ぶりに全面リニューアルすると発表しました。2017年に発行された8月号以来の改訂となり、これまで以上に地域の人々や文化にスポットを当てた内容が展開されます。
新たなコンセプト:地域を支える“人”に焦点
リニューアルされた「ソラタネ」の新コンセプトは、九州・沖縄の多様な地域に生きる“人々”にフォーカスすること。地元の「ビト」とその情熱を深く掘り下げ、生活の営みや魅力をしっかりと伝えることで、地域とつながるファンを作り出し、持続可能な地域活性化へ貢献することを目指しています。
第一特集:「熊本市の今を知る」
新刊の4-5月号では、第一特集として震災から10年を迎えた熊本市に焦点を当てます。復興の象徴である熊本城を起点に、地元民ですら知らないような隠れた名店や今を生きる魅力的な人々を掘り下げ、熊本の情熱的な変化をディープにお伝えします。
リニューアルのポイント
- - リニューアル日:2026年4月1日(水)
- - 発行頻度:隔月(偶数月の1日発行)
- - サイズ・ページ数:A4サイズ、50~60ページ程度
- - 発行部数:およそ18,000部
内容としては、地域を訪れた際に知っておきたくなるスポットや人々を紹介。例えば、地域の歴史を振り返り、現在と未来を形作る“地元ビト”へのインタビューを通じ、その土地ならではの文化や風土を深く理解してもらえる内容が予定されています。
新企画のラインナップ
さらに、特集にとどまらず、空港のおすすめスポット紹介や九州・沖縄の美しい景観を体験する企画も新しく追加されます。観光地を巡る旅から、地元の人々との出会いへとパラダイムシフトし、旅の本質を再定義します。
- - 特集「時と人を訪ねる」:地域の過去と未来を語る人々を訪ねて。
- - 特集「空から行く、出会いの旅」:熱い想いを持つ地元ビトを紹介。
- - 「空港で遊ぼう!」:空港を旅の目的地に。ソラシドエアの社員が厳選したスポットを紹介。
- - 「絶景冒険のススメ」:九州・沖縄の特別な場所で感動体験を提供。
- - 「アートリップ」:地域のアートに触れる旅を計画。
SNSとの連携も強化
また、公式Instagramアカウントも設立され、新たな形で地域の魅力や地元ビトの情熱を発信することが加わります。「観光地」から「人」への旅へとシフトし、SNSを通じてさらなるつながりを形成する狙いです。ぜひとも、@solatane_officialをフォローして、地元の温もりを感じながら旅のインスピレーションを受け取ってください。
コメント:地元価値共創本部の想い
「ソラタネ」のリニューアルに関して、地元価値共創本部の宮城良太氏は「新しい『ソラタネ』では地域を支えるヒトの情熱を大切にし、地元の歴史や文化を感じる内容に仕上げています。誌面やSNSを通じて、皆さんにいろんな“地元ビト”と出会う旅のきっかけを提供できれば嬉しいです」とコメントしています。
ソラシドエアの魅力
ソラシドエアは、宮崎県を拠点に、九州・沖縄を結ぶ地域密着型の航空会社です。最新の機材と快適な空間を提供し、地域振興にも積極的に取り組んでいます。旅行を通じて九州・沖縄の魅力を再発見するために必ずチェックしたい「ソラタネ」、楽しみに待ちましょう!
詳細は、公式サイト(
ソラシドエア)を訪れてください。