新たな感動を楽しむ!アーカイブ配信第6弾
ぴあ株式会社は、定額見放題で楽しめる動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」において、神戸新開地・喜楽館の「元気寄席」からのアーカイブ配信第6弾を6月4日に開始しました。これにより、ますます多くのファンが落語を楽しむことができるようになります。
神戸新開地・喜楽館「元気寄席」
神戸新開地・喜楽館は、2018年に開館した兵庫県で唯一の定席寄席です。ここでは、毎日落語の興行が行われており、お客様は上方落語の素晴らしい世界を堪能できます。特に注目すべきは、2018年から始まった「元気寄席」プロジェクト。新型コロナウイルスによる影響で外出が制限される中、落語で笑いを届けることを目的としています。このプロジェクトは、毎週木曜日の夜に行われ、多くの人々に笑顔を提供し続けています。
アーカイブ配信のラインアップ
第6弾では、以下の5席をお届けします。
- - 月亭天使「鬼の面」
- - 桂鹿えもん「真田小僧」
- - 露の瑞「動物園」
- - 林家染吉「箒屋娘」
- - 桂雪鹿「半分垢」
これらの高座映像は「ぴあ落語ざんまい」にて定額見放題のコンテンツとして提供され、追加料金なしで楽しむことができます。
今後のアーカイブ配信予定
アーカイブ配信は、今後も毎月第1木曜に新しい高座映像が追加予定で、2026年10月まで続く予定です。ファンの皆さまは、引き続き様々な上方落語の名演を楽しみにしていてください。
定期公演もお見逃しなく
また、喜楽館では定期的に公演も行われています。2026年6月には、桂雪鹿、桂咲之輔、桂佐ん吉、桂米左などの人気噺家が出演予定です。開演は18:30で、開場は18:00となっており、美味しい落語を間近で楽しむ機会がたくさんあります。
ぴあ落語ざんまいの魅力
「ぴあ落語ざんまい」は3,000本以上の落語高座を楽しめる、スマートフォンやパソコンでいつでもどこでも視聴可能なサービスです。落語界の重鎮から新進気鋭の若手まで、200名以上の落語家の高座映像が収録されています。さらに、現在は新規入会者向けに初月無料キャンペーンも実施中です。落語初心者から大ファンまで、誰でも新たな落語の楽しみ方を見つけることができるでしょう。
まとめ
この機会に、神戸新開地・喜楽館の最新アーカイブ配信をチェックして、笑いのひと時を体験してみてはいかがでしょうか。「ぴあ落語ざんまい」で提供される高座映像をリアルタイムで楽しむもよし、アーカイブでじっくりと味わうもよし、いろいろな楽しみ方ができるこのサービスをぜひご利用ください。