新作『うたわれるもの 白への道標』の魅力に迫る!
アクアプラスから発表された『うたわれるもの 白への道標』は、2026年5月28日にNintendo Switch™2、PlayStation®5、Steam®向けに同時発売が予定されています。今回、公式サイトにて新キャラクターや戦闘システムに関する情報が公開され、ファンの間で大きな話題となっています。
新キャラクター「シュンライ」の登場
今作では、新たにシュンライ(CV:桑原由気)が仲間となります。彼女は、聖賢・ライコウの母親であり、ミカヅチの義母でもあります。彼女は驚くほど若々しい外見を持ちながらも、深い知恵を兼ね備えています。他にも前作から引き続き、ライコウ(CV:置鮎龍太郎)、アシュタ(CV:岡咲美保)、ナーヴァ(CV:花桐まき)といったキャラクターが登場します。
- - ライコウ:冷徹な戦略家で、ミカヅチの兄。
- - アシュタ:強い意志を持つアーヴァ=シュラン出身の少女。
- - ナーヴァ:アシュタの妹で、見かけによらずおちゃめな性格。
新しい戦闘システム
本作では、進化した戦闘システムが導入されています。前作からのベースを保ちつつ、さまざまな新要素が加わりました。特に注目すべきは「シンボルエンカウント」と「ファストトラベル」の改良です。
シンボルエンカウント
フィールド内には敵キャラクターが徘徊しており、接触することで戦闘が開始されます。今作では、プレイヤーが敵の背後から接触することで自軍に有利な状態で戦闘を開始できるようになります。これにより、戦略的な動きが一層容易になりました。
スムーズな移動を実現する「ウマ(ウォプタル)」
ウマ(ウォプタル)を利用することで、フィールドを迅速に移動できるようになります。条件を満たせば、敵にぶつかることも可能です。
ファストトラベルの進化
従来は特定の地点からしかファストトラベルができませんでしたが、今作では任意の場所から迅速に移動ができるようになっています。これにより、探検や戦略の幅が広がります。
領域制圧システムの導入
新しく追加された「領域制圧システム」では、指定の数の敵を討伐することで戦闘を避けつつフィールドを制圧することができます。これにより、効率的に経験値やリソースを得ることが可能になります。
新たな戦闘メカニクス「連環」
戦闘中には、行動順を示す「連環」が導入されており、キャラクターの素早さによって戦闘の流れが変わります。これにより、戦略的なプレイが一層求められるようになりました。
ハルの強化システム
ハルを呼び出してパーティに参加させることで、シールドを持つ頼れる戦力として機能します。ハルは素材を与えることで能力を向上させ、新しい技を覚えることも可能です。
「うたわれるもの」シリーズの応援ハッシュタグキャンペーン
『うたわれるもの 白への道標』の発売を記念して、公式X(旧Twitter)では「#うたわれの思い出」を使用した投稿キャンペーンが開催されています。今までの思い出や写真をシェアすることで、オリジナルTシャツが当たるチャンスも!
プレミアムエディションの特典
今作にはプレミアムエディションが用意されており、特製パッケージに加え、アクリルプレートやオリジナルドラマCD、ビジュアルブック、サウンドトラックなど豪華な特典が付いてきます。これらはファン必見のアイテムです。
発売情報と今後の展開
『うたわれるもの 白への道標』は、2026年5月28日の発売が待ち遠しい作品です。今後も続報が期待される中、ファンの皆さんは公式サイトやYouTubeで公開中のプロモーションムービーをチェックして、最新情報を追いかけてください。
公式サイト:
アクアプラス公式サイト
公式X:
AQUAPLUS_JP