和田ながら新作
2026-07-20 10:48:19

ロームシアター京都で開催!和田ながら新作『メンズ・ティー・パーティー』の魅力に迫る

ロームシアター京都での新たな試み、和田ながらの『メンズ・ティー・パーティー』



ロームシアター京都が10周年を記念して行う特別なプロジェクトの一環として、和田ながらによる新作『メンズ・ティー・パーティー』が登場します。この作品は、男性性というテーマに基づき、現代社会における「男性」とはどのような存在かを問いかけるものです。演出家である和田ながらは、今作を通して、男性という属性が私たちの身体や関係にどのような影響を与えるのかを深掘りしていきます。

男性性を探求する新たな試み



観客は、男性性についての探求という新たな視点を通じて、私たちの社会が持つ固定観念に挑戦する感覚を体験することでしょう。和田ながらは、この作品において「男性を演じる」という観点から、他者との関係性や社会とのつながりを再考することを促します。その冒険の出発点は、演出家が自身の「女性性」に対する感覚を持つことからスタートしています。このことにより、彼は「男性とは何か?」という根源的な問いを掘り下げようとしているのです。

設定や制作の背景



『メンズ・ティー・パーティー』は、ロームシアター京都のレパートリー創造プログラムの一環として発表されます。このプログラムは、2017年度から公立劇場が主体的に作品制作を行い、時代を超えて上演されることを目指しています。和田ながらは、過去の作品でも異なるアーティストとのコラボレーションを通じて新たな表現を追求してきました。今回の作品でも、美術を手掛ける大橋鉄郎との共同制作により、アートが提供する新しい視点を生かしています。

公演詳細



この作品の公演は、2026年12月4日から6日までの全4ステージで行われます。公演の開場は開演30分前であり、期間中に和田ながらや特別ゲストとのアフタートークも予定されています。託児サービスも用意されており、家族連れにも優しい配慮がなされています。チケット料金は一般3,800円ですが、29歳以下や18歳以下のユース向けには特別価格が用意されています。

新作に寄せられた期待



『メンズ・ティー・パーティー』は、その構想から公演に至るまで、観客との対話を重視した作品です。このプロジェクトを通じて、参加者は男性性について考える機会を得ることができます。また、トークイベントも設けられ、和田ながらやアーティストたちが語り合う場が提供される予定です。

講演やプレス会について



また、プロジェクトの一環として、関連イベントも企画されています。男性性についてのクロストークイベントや「メンズ・カフェ」といった交流会も開催予定です。これらのイベントでは、観客が自由に意見を交換できる場が設けられ、多様な視点を共有できる機会となることでしょう。

終わりに



ロームシアター京都の10周年を祝う新作『メンズ・ティー・パーティー』は、単なる演劇公演にとどまらず、観客との深い対話を生むことを目指しています。ぜひこの機会に、演劇を通して男性性について一緒に考えてみませんか。詳細はロームシアター京都の公式ホームページで確認できます。


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