ガンプラファン必見!福岡で開催される新サービス
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)とバンダイナムコグループが共同で運営する「ハイクオリティ・ガンプラスキャン」が、福岡での開催を発表しました。すでに東京で人気を集めているこのサービスが、今度は博多で体験可能になります。
画期的な体験を提供する新サービス
この新たなサービスでは、ユーザーがカスタマイズした自分だけのガンプラを、専用の高精細3Dスキャン機「SCANOSYS🄬」によってスキャンし、リアルな3Dモデルデータを生成します。これは自分のこだわりを余すことなくデジタル化できる素晴らしい機会です。
唯一無二のオリジナルガンプラを、自宅で楽しむことができるのも魅力的ですね。
予約開始日と期間
「ハイクオリティ・ガンプラスキャン」の予約は、2026年6月5日(金)から開始されます。サービス提供期間は、2026年6月20日(土)から9月27日(日)までの予定です。会場は「THE GUNDAM BASE FUKUOKA」(福岡市博多区)。ここでしか味わえない特別な体験をぜひお見逃しなく!
デジタルコンテンツの魅力
スキャンされた3Dモデルデータは、さらにデジタルコンテンツとして利用可能です。これにより、ユーザーは自分のガンプラを使って、ジオラマムービーを作成したり、アクションシミュレーターでバトルを楽しむことができます。 自分のガンプラを自由に操作し、敵機を倒すスコアアタックは熱い共闘を生むことでしょう。
2025年にも東京と福岡でトライアルが実施されていましたが、これは新たな体験をリニューアルして提供している形になります。
ハイクオリティ・ガンプラスキャンの参加方法
サービスは完全予約制で、有料となります。これからの詳細については、公式ホームページを通じて随時情報が更新されるため、こまめにチェックすることをおすすめします。
公式ウェブサイトのリンクは
こちら。また、公式Xアカウントもあり、最新情報が通知されるのでフォローしておくことが大切です。
まとめ
福岡で「ハイクオリティ・ガンプラスキャン」が展開されることは、ガンプラファンにとって素晴らしいニュースです。自分だけのカスタマイズを表現し、新たなデジタルコンテンツでの楽しみを体験するチャンスが訪れます。予約開始日をお忘れなく、ぜひこの機会に参加してみてください。