4年ぶりに復活!『ニッポンの社長と日本の社長』
8月23日(日)、BSよしもとで放送される特番『ニッポンの社長と日本の社長』が、4年という時を経て帰ってきます。この番組は、ダブルインパクトの初代王者であるニッポンの社長が、日本全国の社長たちを訪問し、彼らの仕事ぶりを学びながら交流を深めていく内容。今シーズンは特に、創業201年の歴史を持つ楽器販売店、三木楽器株式会社の社長・三木俊彦氏にスポットライトを当てます。
番組の見どころ
番組のオープニングでは、辻クラシックが「シーズンⅡです! なんと復活!」とコメントし、喜びを爆発させるケツの姿も見どころの一つです。ロケは、大阪・ミナミに位置する思い出の地、アメリカ村の三角公園からスタート。心温まるエピソードが視聴者に多くの感動を届けられることでしょう。今回の特別なゲスト、三木社長は、大阪を中心に10店舗を展開する、まさに老舗の楽器店の顔です。
入店した途端に目に飛び込んでくるのは、人気のエレキギター「フジゲン」や「dragonfly」がずらりと並ぶ美しい景観です。音楽に情熱を注ぐ辻は自身も「ジュースごくごく倶楽部」のギターを担当しており、期待を膨らませながら見学を開始します。
この楽器店訪問では、三木社長が意外なことに「実は…あんまりギターわからないんです」と正直に告白。それに対してケツは「社長も知らないこと多いんや!」と自然なツッコミを入れ、場の雰囲気を和らげます。辻もこの出来事を見て、「ヴィーガンの焼き肉屋みたいな感じや」と巧みな表現で笑いを誘います。
さて、番組のハイライトは、高級ギターと手頃なギターを比較するコーナー。なんと500万円もするヴィンテージギターが登場し、三木社長とニッポンの社長とのギターの音質を聞き分ける対決が繰り広げられます。「さすがに500万と3万の違いは分かるかな」と自信を深める辻ですが、果たして勝者はどちらの肩に栄冠が輝くのでしょうか?
新企画とコントの展開
後半では三木社長の本社に潜入し、彼の意外な一面が明らかになる「社長の知らない社長クイズ」が開催されます。視聴者にとって、社長の新たな魅力を知る良い機会となることでしょう。また、番組の最後には、三木社長の人生をコントで再現するというユニークなコーナーもあります。これらの要素が盛り込まれた番組は、単なるトークショーを越えたエンターテイメントとして、多くのファンに楽しんでもらえるはずです。次回の8月30日(日)にはフライパンメーカーの社長を訪問する後編も放送されますので、お見逃しなく!
放送はBS265chで、8月23日(日)22:00からの前編、続けて8月30日(日)22:00からの後編となります。ぜひご覧ください!