ドラマチックレコードが贈る新たな青春ラブソング『ふたりシトラス』
日本のアイドル界で“日本で一番エモいアイドル”を掲げて活動している6人組グループ、ドラマチックレコード(通称:ドマレコ)が、7月24日(金)に新曲「ふたりシトラス」をデジタルリリースしました。この楽曲は、メンバーの新居歩美が作詞を手がけ、青春の恋愛模様を瑞々しく描いた一曲です。リリース当日は、シングルのデジタル配信と共に、同日20時にはミュージックビデオも公開予定です。
「ふたりシトラス」について
「ふたりシトラス」は、甘酸っぱい青春時代の恋愛を描いたラブソングで、特に“シトラスの香り”をテーマにしています。曲の中では、夏の香りを感じながら芽生えた片思いが繊細に表現され、爽やかなメロディと疾走感あふれるバンドサウンドが合わさり、リスナーにエモーショナルな体験を提供します。
作曲を担当するのは、AKB48など数々の楽曲を手がけてきた溝口雅大氏。彼の手による明るいメロディとアレンジが、この楽曲に夏らしい開放感を与えています。ミュージックビデオは、FRUITS ZIPPERなどの作品で経験豊富なナカジマセイト監督が担当し、視覚的にも楽しませてくれる作品になっています。
今後の活動
ドラマチックレコードは今年、国内外を巡る初のアジアツアー『ドマレコ全国&アジアツアー2026 晴天快晴』も開催中です。このツアーは、国内8都市と国外2都市を訪れるという大規模なもの。ツアーファイナルとなる10月21日(水)には、東京・Shibuya LOVEZで4周年を祝うワンマンライブも予定されています。ファイナル公演のチケット情報は公式サイトで確認できます。
また、ドラマチックレコードは7月27日(月)に六本木アイドルフェスティバル2026にも出演する予定です。他にも、様々な夏のイベントに参加するため、ファンとの距離を縮める活動を展開予定です。
新居歩美のコメント
作詞を担当した新居歩美は、「ふたりシトラス」という曲が皆さんにとって特別な思い出として残ることを願っています。嗅覚は記憶に残る感覚の一つであり、好きな人の香りを通して過ごした季節を振り返ることができると述べています。彼女はこの楽曲が、リスナーにとっても感情豊かで思い出深いものになることを期待しています。
ドラマチックレコードは、感情に寄り添い、心を揺さぶるポップカルチャーを届けることを目指しており、今後ますますの活躍が期待されます。新しい曲「ふたりシトラス」をぜひ聴いて、彼女たちの魅力を感じてみてください。