シンガーソングライターbaneが新たな音楽を発表
セルフプロデュースで自身の音楽世界を広げるシンガーソングライターのbane(バネ)が、注目のゲスト・アーティストlo-key designを迎えた新曲「Oasis」を6月24日にリリースします。これは、彼にとって2026年の第1弾リリースとなり、さらなる期待が寄せられています。
独自の音楽スタイルを確立したbane
baneは、横浜生まれのシンガーソングライターで、詩吟を受け継ぎつつR&Bやソウルを根底にした音楽スタイルを持つアーティストです。彼の活動は2020年から始まり、2022年には初のEP「air」をリリース、そして2023年12月に「mono」を発表したことで人気を集めています。また、2025年には3rdEP『CONTRAST』もリリースし、これまでの音楽活動を通してそのスタイルを多様化させてきました。
今回の「Oasis」は、彼が2024年に初めてセルフプロデュースした楽曲「UmU」の制作を手掛けたビートメイカー・プロデューサーのRikuto Nagiraとの再コラボとなります。さらに、R&Bユニットlo-key designのsaltoとの共演によって、新たな音楽的エッセンスを加えました。
「Oasis」の魅力とは
新曲「Oasis」は、ディスコ・ブギー的なグルーヴを基にした洒落たネオ・ソウル調のサウンドで構成されています。baneは「考えるな、感じろ」というテーマを持ち、リリックには心に響く言葉が散りばめられています。歌詞の中には、「逃げ出したら楽になるかな。探してた答えはそこにあるとI believe」というフレーズがあり、聴く人に対して力強いメッセージを伝えています。
サビの部分では、「迷いなんて捨てて逃避行その一歩でやめちまえよ、誰のため?良い子もういいよ」と続き、まるで閉ざされていた扉を開けるような開放感が漂います。baneの歌声は穏やかな風のように心を穏やかにし、「今をしっかりと感じることが人生を豊かにする」と優しく語りかけてきます。
saltoとのコラボレーション
また、lo-key designのsaltoもこの曲に参加しています。彼女は、聴く人に寄り添うような優しい歌声で「その“瞬間”を共有してくれる、大切な人たち」への想いをリリックに込めています。彼女の歌声は、心を温かく包み込み、聴く人の背中を押すような力を持っています。
この旧知のアーティストとのコラボレーションによって生まれた「Oasis」は、季節が移り変わるように新しい希望をもたらす楽曲です。まるで冬から春、春から夏へと変わるように、心も明るく豊かになるエッセンスを感じさせてくれます。
楽曲情報
- - 配信開始日: 2026年6月24日
- - アーティスト: bane, lo-key design
- - タイトル: Oasis
- - レーベル: TWO FIVE ONE
- - 配信リンク: Oasis はこちらから
baneのプロフィール
baneは、5歳から詩吟を始め、R&Bやソウルを根底に持つ横浜生まれのアーティストです。彼は2020年4月に音楽活動をスタートさせ、その後も数々のEPをリリースし続けています。彼の艶っぽいリリックとジャンルを超えたサウンド、そして自由自在な歌声は多くのリスナーの心を掴んでやみません。
公式Instagram:
@banebane_dayo
公式YouTube:
baneのチャンネル