「アエラボカフェ」の魅力
2026-05-01 13:49:07

現役世代の想いをつなぐ「アエラボカフェ」が引き起こす社会的対話の場

現役世代の想いをつなぐ「アエラボカフェ」が引き起こす社会的対話の場



2025年5月から開催されている「アエラボカフェ」は、朝日新聞の週刊誌「AERA」と編集部が主催する新しいタイプの読者参加型イベントです。このイベントは、働く女性たちが直面する多様な「モヤモヤ」や社会的な課題をテーマとして扱い、参加者同士の意見交換を促進します。実際に、340人以上がこのイベントに応募し、毎回多くの参加者が集まっています。

アエラボカフェの概要



「アエラボカフェ」は、来る2026年4月末までに計12回開催される予定で、各回は約90分のプログラムとなっています。前半では、AERA編集部のメンバーがコーディネーターとなり、専門家を招いてのトークセッションが行われます。そして後半では、参加者同士がそれぞれの経験や悩みについて話し合うワークショップが行われます。これらは、現役世代が抱える社会問題を“自分ごと”として捉え、解決に向けて一歩踏み出すきっかけを提供する内容です。

特別イベント「アエラボ2026」



また、「アエラボカフェ」の一年の集大成として、2026年2月には東京ミッドタウン・六本木にて「アエラボ2026」が開催されます。ゲストには人気タレントの藤本美貴さんを迎え、自分自身を大切にするための心がけや生き方についてのトークセッションが行われる予定です。

次回開催と参加概要



次回、第12回のテーマは「ジャーナリング」です。■ 日時:2026年6月12日(金)19時~21時(18時30分開場)
■ 場所:朝日新聞東京本社
■ 参加費:無料
この回では、公認心理師である藤本志乃さんがゲストとして登壇します。ジャーナリングを通じて思考や感情との上手な付き合い方を学ぶ機会です。

社会課題を考える場としての意義



「アエラボカフェ」は、働く女性を中心とした現役世代が集まり、社会課題について議論し、意見交換する価値ある場です。このイベントでは、“気づき”や“直接的なアクション”を促し、参加者が次の一歩を踏み出すサポートをしています。多様なテーマに基づく過去の回では、アナウンサーや医師、ファイナンシャル・プランナーなど、多彩なゲストが登場し、参加者とともに本音を引き出す機会を設けています。

特に、各回のテーマは「キャリア・生き方」や「働く女性のヘルスケア」、「インクルーシブ教育」に至るまで多岐にわたります。これにより、参加者は自らの状況を語り合いながら、社会的な側面からも問題解決に向けた視点を得ることができます。

参加者の声



参加者からは「初対面の人とでも気軽に話せる場がある」と高い評価を得ています。新しい環境での意見交流は、参加者にとって貴重な経験となり、自らの考えを深める良いきっかけとなっているようです。

おわりに



「アエラボカフェ」は、現役世代が集まり、現代の社会課題を考えるための重要なプラットフォームです。次回の開催に向けてぜひ皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。申し込みは「アエラボカフェ」の特設ページから受け付けています。この貴重な機会を通じて、共に知識を深め、自己成長の一歩を踏み出しましょう。


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