尾上右近と黒豚
2026-03-24 18:37:34

歌舞伎役者・尾上右近が鹿児島の黒豚料理に舌鼓を打つ!

歌舞伎役者・尾上右近が鹿児島の黒豚料理に舌鼓を打つ!



3月24日と31日に放送されたBS日テレの「多幸飲み紀行」では、歌舞伎役者の尾上右近がゲストとして登場し、鹿児島県天文館の「くろ屋 離れ」で地元名物である黒豚料理を堪能しました。この番組は、楽しいトークを交えながら、地域の美味しい料理を紹介するつくりになっています。

3月24日放送回:楽しいトークとともに


最初の放送では、尾上が自身のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」を聴いているリスナーであることを明かし、笑いを交えながら和気あいあいの雰囲気でスタート。スタジオに集まったメンバーは早速タコハイで乾杯。

ここで注文したのは「藁焼き豪快盛合わせ」。尾上はその美味しさに感激し、「美味しい!」と感嘆の声を漏らしました。さらに会話は最近の映画「国宝」に及び、「感謝の気持ちを持って取り組んでいます」と、尾上が不安定な時期を経ての思いを語る場面も。

歌舞伎の観客層が増加していると尾上が話し、後輩たちがハードルを下げる努力の重要性を語る様子から、改めて芸能界の未来への熱意が感じられました。

番組では尾上の身近な人々、特に近所のお巡りさんとの心温まるエピソードも披露され、視聴者にほっこりした気分を届けることに成功。エピソードが進むにつれ、料理の美味しさと尾上の人柄が光る瞬間が提供されました。

3月31日放送回:さらなる黒豚の魅力


続く放送では、「黒豚の軟骨煮」が登場します。尾上は「全然骨を感じない!軟しか感じない!」と、驚きながらその美味しさを伝えました。矢作のダジャレも冴え渡り、軽快な会話が続きました。尾上自身も「コツコツと煮込んでいるんじゃないですか?」と軽妙に返すなど、視聴者を笑わせる一幕がありました。

また、歌舞伎とテレビドラマの演技の違いについても語られ、尾上は「歌舞伎は型が決まっているので塗り絵のよう。ドラマではその場のノリで演じることが求められる」と分析。自身が初めてドラマに出たいときの緊張感や苦悩も語り、矢作が驚きを隠せない様子が印象的でした。

最終的に、隣のお客さんの多幸話が紹介され、温かいエンディングが迎えられました。料理の楽しさと心温まる会話が展開されるこの番組によって、視聴者には笑顔と幸せが届けられたことでしょう。BS日テレの「多幸飲み紀行」は、毎週火曜日の夜9時54分から放送中。今後の展開にも期待が高まります。


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