北海道展開催
2025-12-24 11:48:55

冬の北海道展、日本橋三越で開催!絶品グルメと特産品が勢揃い

冬の北海道展、日本橋三越で開催!



2026年1月7日から12日、1月14日から19日まで、日本橋三越本店の本館7階で「北海道展」が行われます。このイベントでは「PLAY HOKKAIDO」をテーマに、冬ならではの豊かな食文化や特産品が紹介されます。ここでは、話題のグルメやクラフトアイテムが目白押しで、寒い冬を温かく過ごすための魅力的なアイテムが集まります。

北海道の冬を満喫するグルメ



イベントの目玉は、やはり北海道ならではの美味しいグルメ。旨味満点のラーメンや、受賞歴のあるシェフによる特製ジェラートが登場します。札幌の人気ラーメン店、<麺屋大地>の「炙りほたてと道産豚の味噌バターコーンらーめん」は、地元産の食材をふんだんに使った特別メニュー。さらに、もう一つの注目は<麺鍾馗>の「余市麦豚北海道三大昆布水つけ麺スペシャル」で、昆布の旨みが凝縮された一品です。

ジェラートの新境地



また、<ラ ジョストラ>からは「ピスタッキオ」と「函館低温殺菌のソフトジェラート」が提供されます。この店は、世界大会での受賞歴を持つシェフが監修するジェラートの専門店で、土日夜のみ営業する人気店でもあります。出店される数量限定のジェラートは、一口でその味の奥深さを感じさせます。

さらに、網走市からは特別なフレーバー「流氷」を持つジェラートも登場します。このジェラートは限られた時期にしか提供されない貴重なもの。特産のイバラガニを用いた濃厚な味わいの「イバラショコラータ」も、ぜひ味わいたい一品です。

懐かしの駅弁も復刻



今回の「北海道展」には、かつての名物駅弁「帆立めし」が復刻されます。かつて旧名寄本線の渚滑駅で販売されていたこの弁当は、今や貴重な存在。オホーツク海で獲れた帆立をたっぷり使った炊き込みご飯は、古き良き時代の味を思い起こさせます。

冬の北海道の特産品を体感



グルメだけでなく、地元の特産品を使用した数々の工芸品や、農産物も見逃せません。今春の新米を使った食べ比べや、無農薬いちごを使用したパフェなど、目でも楽しめる商品が並びます。例えば、<きよたベリーファーム>の「生いちごパフェ」は、道産の豊富牛乳を使用したソフトクリームと新鮮ないちごの組み合わせが魅力です。

農業の恵みを味わう



さらに、北海道の農業大国ならではの自慢のグルメが盛りだくさん。人気ブランド米を使った食べ比べ御膳、季節ごとの海鮮を使用した豪華弁当も楽しめます。冬の寒さでさらに美味しさが増す素材を使ったメニューが登場し、食欲をそそります。

クリエイターたちの北海道の魅力



北海道展では、食だけでなく、クラフトアイテムや工芸品も多く揃っています。人と自然が織りなすクリエーションを体感する機会もお見逃しなく。入選した作品や、地元アーティストによるオリジナルアートが展示され、見ているだけで心が豊かになります。

まとめ



日本橋三越本店で行われる「北海道展」は、冬の季節にピッタリな美味しい体験が待っています。美味しいグルメや特産品を心ゆくまで楽しむ12日間、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。なお、1月13日は終日閉場となるのでご注意ください。


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