Lemino独占配信『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』での感動の瞬間
2026年6月6日、ドコモの映像配信サービス「Lemino」で、期待が高まるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のFINALが配信されました。この番組は日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となっており、数々の挑戦と努力を経た練習生たちがついにその結果を迎えました。
会場には、トレーナーや惜しくも敗退した練習生、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』でデビューを勝ち取ったINIのメンバー、人気の国民プロデューサーが集まり、緊張感の中でFINALの幕が切られました。始まりを告げたのは、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカさんとSEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨンさんの「It’s Showtime!」。この言葉と共に、22人の練習生たちによるテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」が披露された瞬間、会場の雰囲気は一気に盛り上がりました。
その後、いよいよデビューのための評価が行われました。練習生たちは11人ずつに分かれ、最後のパフォーマンスとして「Go Go」と「BORN TO BE」を披露し、全力で自己アピールをしました。投票が行われる間に、川尻蓮さんが手掛けたバラード曲「Run Again」の初披露があり、会場の感動をさらに高めました。
そして、ついにデビューが決まった新グループ名が「KO1KEYZ」(コイキーズ)であることが発表されました。この12人が国民プロデューサーの応援を得て、どのように成長していくのかが楽しみです。
デビューが決まったメンバーの順位発表も行われ、総投票数698万3025票の中から選ばれた12人のメンバーが以下の通りです。各メンバーは、喜びのコメントを寄せ、これからの抱負を語りました。
「1位でデビューできて本当にうれしいです。思い出がたくさん詰まっているものですので、これからKO1KEYZとして頑張っていきたいと思います。」
「皆さんの応援があり、辛い時も支えられたので、本当にありがとうございます。これから日本が誇れるアーティストになることを誓います。」
「もう一度アイドルに挑戦することが怖いと思いましたが、人生をかけてここに来ました。心から感謝しています。」
「毎日が幸せでした。もっとかっこいい姿をお見せしますので、楽しみにしてください。」
「デビューしたいという思いだけは誰よりもあったので、本当に頑張りました。」
「サポートしてくれた方々に感謝。家族にもこの瞬間を見せられて嬉しいです。」
「諦めきれない夢を追いかけ続けていく様子を見せていきたいです。」
「投票してくださった皆さん、ありがとうございました。親にも恩返ししていきます。」
「未経験からの挑戦でしたが、アイドルとして生きる覚悟ができました。」
「努力し続けるので皆さん応援よろしくお願いします。」
「信じて投票してくださった皆さんのおかげでここに立っています。」
「応援してくださった方々に心から感謝しています。」
このように、12人のメンバーはそれぞれの思いを語り、今後の活動に期待を寄せました。デビューを果たした「KO1KEYZ」の今後の展開が楽しみです。彼らがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、ファンの皆さんも心待ちにしていることでしょう。
「PRODUCE 101 JAPAN」とは?
『PRODUCE 101 JAPAN』は日本におけるサバイバルオーディション番組で、視聴者の投票によってメンバーが選ばれるスタイルが特徴です。この番組は社会現象とも呼ばれ、日本のオーディションブームの火付け役となりました。過去にはJO1やINIといったグループが成功を収めており、今後も多くのスターを生んでいくことが期待されています。
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