伊原六花が応援
2026-04-15 14:00:57

伊原六花がDCC第14回全国高等学校ダンス部選手権のアンバサダーに就任

伊原六花、DCC第14回全国高等学校ダンス部選手権でスペシャルアンバサダーに就任



エイベックス・エンタテインメントが主催する『avex presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第14回全国高等学校ダンス部選手権』が、今年も開催されることが決定しました。この大会は、日本の高校生ダンス部が競い合うもので、まさに「ダンス版夏の甲子園」と言えるイベントです。今大会のスペシャルアンバサダーには、昨年に引き続き、伊原六花さんが選ばれました。

DCCとは?



DCCは、全国から集まった高校ダンス部チームが、その技術や表現力を競い合う場です。テーマは「漢字二文字」で、そのテーマを元に各校が独自の振り付けを創り出します。審査は、表現力、技術力、独創性の三つの観点で行われ、100点満点で評価されます。この競技は2013年にスタートし、今年で14回目を迎えます。

昨年度は185チームが参加し、年々その規模も大きくなっています。特に、初年度から参加校の数は約4.4倍に増加しています。ダンス部活動に熱心な高校生たちにとって、DCCは夢の舞台なのです。

伊原六花さんの想い



伊原六花さんは、大阪府立登美丘高等学校出身で、DCC第5回大会で「バブリーダンス」を披露し優勝した経歴を持ちます。高校時代のダンス部での経験を活かし、出場する高校生たちを全力で応援したいと考えています。彼女の参加校へのメッセージはとても感動的です。

「今年もDCCのスペシャルアンバサダーを務めさせていただきます。前回の大会で見た高校生の皆さんの圧倒的な煌めきやスキルに感動しました。今大会でも素晴らしい作品に出会えるのが楽しみです。」


DCCの魅力



1. 全国どこからでも参加可能



DCCは、高校生が無料で参加できる大会です。今年は地方大会の実施エリアが増え、九州、関西、関東、中部、東北、更には四国や沖縄の大会も開催されます。また、オンライン予選もあり、遠方の学校でも参加しやすくなっています。

2. 決勝大会の楽しさ



決勝大会では、ゲストパフォーマンスやDJ KOO(TRF)によるDJ TIMEも用意されており、選手たちは競技の枠を超えて楽しむことができます。このように大会の中で多くの交流が生まれ、ダンスを通じた仲間づくりが進むのもDCCの醍醐味です。

3. 漢字テーマによる評価



DCCでは、公益財団法人 日本漢字能力検定協会と協力し、「ベストストーリーテリング賞」を設立しました。この賞は、作品の独創性や漢字表現をどのように行ったかを評価します。昨年の受賞作は「星瞬(せいしゅん)」というテーマの作品でした。

大会の開催日程



DCCは本日よりエントリーを開始しています。決勝大会は、8月26日に東京ガーデンシアターで行われます。今年も多くの素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています。

公式サイト


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エイベックスは、今後もダンス文化の発展に貢献し、高校生たちに新たな社会経験の機会を提供していくことを目指します。熱い情熱を持って、次世代のダンスシーンを創造していく活動に期待が高まります。


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