新たなビジネスメディアの誕生
2026年4月7日、仙台市に拠点を置く河北新報社が新しいビジネスメディア「Sendai BIZ+(仙台ビズ プラス)」を創刊します。この媒体は、仙台圏で働くビジネスパーソンに向けて、役立つ情報を提供し、さらなる価値を仕事に加えることを目指しています。
「Sendai BIZ+」の魅力
「Sendai BIZ+」のコンセプトは、“日々の仕事に、もっと+を。”です。仕事をしている方々の視点を重視し、そのニーズに応える内容を展開していきます。発行部数は約29万部で、河北新報朝刊の折り込みや、仙台市地下鉄沿線を中心にポスティング、さらにはJR・地下鉄の駅スタンドへの配置、企業に直接届けるサービスも行います。
読者ターゲットは、仙台都市圏のオフィスに勤務するビジネスパーソンで、仕事に役立つ知識やキャリアに関するヒントを分かりやすくお届けします。特に、若手から中堅社員までの働き盛り層を意識したコンテンツ構成になっています。
多彩な企画ラインナップ
「Sendai BIZ+」では、以下のような企画が目白押しです:
- - 巻頭対談:経営者同士が意見を交わし、ビジネスの未来を語る深掘り対談を実施
- - Focus(フォーカス):仙台地域のトレンドや重要トピックスを特集
- - Insight(インサイト):業界動向の分析を実務に即した形で提供
- - Career(キャリア):働く世代のキャリア形成を促進するコラム
- - Guide(ガイド):法律やお金の基礎知識を専門家から学べるコーナー
創刊号の注目記事
創刊号では、巻頭対談として「ローカル×挑戦=ビジネスの未来」が掲載されます。登場者は、仙台の若手経営者、株式会社エンドーチェーンの代表取締役社長、遠藤大樹氏と、株式会社深松組の取締役経営企画室室長、深松栞氏の二人。彼らが地元に根付いた挑戦の価値を語り、地域経済の未来について掘り下げていきます。
さらに、業界のトレンドを解説する「Insight」コーナーでは、楽天野球団のマーケティング本部長・松原健太郎氏を招いており、注目の企業戦略に迫ります。
無料定期購読のご案内
企業向けに10部単位での申し込みができる無料定期購読も実施中です。購読は永年無料で、送料もかからず、オフィスに四半期ごとに直接送付されます。この機会にぜひ、職場で情報を共有し、キャリアにプラスの影響を与えましょう。
詳しい情報や申し込みは、河北新報社の営業部にお問い合わせください。電話番号は022-211-1318、またはメールでs-biz@po.kahoku.co.jpへ。
会社概要
河北新報社は、宮城県仙台市青葉区に本社を置いています。日刊新聞「河北新報」の発行や、ニュースサイト「河北新報オンライン」の運営を行っています。公式サイトは
こちら、オンライン版は
こちらからご覧いただけます。
仙台地域のビジネスパーソンにとって不可欠な情報源となる「Sendai BIZ+」。ぜひ手に取って、新たなビジネスの発見にお役立てください。