人気アニメ『ここは俺に任せて先に行け』第8話放送決定
2026年8月24日(月)22:30より、TVアニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』の第8話「10年ぶりにパーティが揃った」が放送されることが発表されました。この作品は原作小説が450万部超を誇る人気作で、期待の第8話がどのような展開を迎えるのか、ファンの間で注目が集まっています。
放送・配信情報
第8話はTOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、テレビ愛知、BS11、AT-Xで順次放送されます。また、Prime Videoでは地上波より3日早く、8月21日(金)22:30から最速配信が行われる予定です。さらに、ABEMAやdアニメストアでも地上波同時配信が実施されます。
第8話のあらすじ
「10年ぶりにパーティが揃った」では、ロックたちが街へ買い出しに出かけると、悪徳商人カビーノの手下に遭遇し、トラブルに巻き込まれます。セルリスやシアが勇敢に立ち向かう中、ロックは悪党たちの背後にひそむ陰謀を垣間見ることに。官憲と連携し、カビーノを逮捕した彼らは、無事に屋敷へ戻りますが、その後ロックは王宮の壁の修復へ向かう途中、懐かしい人物との再会を果たします。どのようなドラマが繰り広げられるのか、見逃せません!
新キャラクター登場
第7話では新キャラクター、マスタフォン侯爵家の五女・フィリーが初登場しました。フィリー役を演じるのは本泉莉奈さん。フィリーは本が大好きで、独学で錬金術を学び上げてしまう異色のキャラクター。引きこもりがちで人付き合いが苦手な彼女が作品にどのように絡んでくるのか、非常に楽しみです。
また、第7話のキャラクターおよびキャスト解禁を記念して、公式Xではフィリー役の本泉莉奈さんの直筆サイン入り色紙をプレゼントするキャンペーンも開催中です。応募方法は非常にシンプルで、公式アカウントをフォローし、リポストし、ハッシュタグをつけてコメントを投稿するだけです。
作品概要
『ここは俺に任せて先に行け』は、2018年から「小説家になろう」で連載がスタートし、現在もSBクリエイティブから刊行されている人気小説。アニメ化されることでさらなる注目を集め、ファンの支持を得ています。ストーリーは、主人公ラックが仲間たちと共に恐ろしい魔神王に立ち向かい、その後も数々の冒険を繰り広げる姿を描いています。彼の成長と新たな仲間たちとの絆も見どころの一つです。
作品の描写は美麗で、豊かなストーリー展開が魅力で、視聴者を飽きさせません。第8話がどのような内容になっているのか、期待が高まります。公式サイトやSNSで最新情報をチェックして、さらなる詳細をお見逃しなく!
スタッフ・キャスト
原作はえぞぎんぎつね氏、アニメーション制作は月虹が担当しています。監督には神戸洋行氏を迎え、キャスト陣も豪華です。
- - ラック・ロック・フランゼン:梶原岳人
- - セルリス・モートン:石川由依
- - シア・ウルコット:相良茉優
- - フィリー・マスタフォン:本泉莉奈
公式サイトでは、最新エピソードや配信情報、キャラクター紹介などが随時更新されています。この夏、アニメ『ここは俺に任せて先に行け』から目が離せません!