墨田区の魅力を凝縮した『地球の歩き方 墨田区』の発行決定!
2026年の夏、待望の新刊『地球の歩き方 墨田区』が全国書店及びオンライン書店で発売されることが決まりました。株式会社地球の歩き方は、この新刊を通じて、墨田区の魅力を余すところなく紹介します。
伝統と新しさが共存するエリア、墨田区
墨田区は、古き良き江戸文化を感じられるエリアです。江戸時代から続く人情あふれる下町文化や、伝統工芸が根付いています。著名な浮世絵師・葛飾北斎の故郷としても知られ、歴史と文化が息づく場所です。
さらに、東京スカイツリーといった近代的なランドマークが誕生し、常に新しい価値を提供し続けています。2026年に発行されるガイドブックでは、墨田区の歴史を紐解きながら、伝統と現代の融合が織りなす魅力を特集予定です。
墨田区を愛するあなたの声を募集!
新刊の発行を記念して、1月16日から2月16日までの間、墨田区に関するアンケートを実施します。このアンケートでは、墨田区の愛されるグルメや魅力的なスポット、また地元ならではの事象など、さまざまな意見を募集しています。
応募者の中から30名には、特製のクオカードをプレゼントするキャンペーンも用意。参加方法は簡単で、専用のURLまたは二次元コードからアクセスし、アンケートにお答えください。応募締切は2月16日(23:59)まで、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております!
旅のバイブル「地球の歩き方」の進化
「地球の歩き方」は、1979年の創刊以来、40年以上にわたり旅行ガイドを提供し続けてきました。2020年に発行した国内版『東京』は大ヒットし、以降もさまざまな地域のガイドブックを展開しています。シリーズ累計発行部数は125万部を超え、人気は衰えることを知りません。
『墨田区』の発行にあたっては、当地の魅力を更に深く掘り下げた内容となっています。特に、下町文化や江戸の伝統工芸、新たな観光スポットまで、多面性のあるガイドブックを目指しています。
期待が高まる内容
墨田区の魅力を多角的に捉えるため、取材チームが本格的に動き出しています。墨田区の主な文化財や伝統行事、地元の食文化など、多様な視点からの情報を盛り込み、読者に新たな発見と旅行の楽しさを提供することに努めます。
この新しいガイドブックが発行されることで、墨田区を訪れるありとあらゆる人々にとって、充実した旅の相棒となることでしょう。“東京らしさ”を感じるための必携アイテムとして、多くの方々に親しまれることを願っています。
皆さんがこの特別な旅事典と共に、墨田区の魅力を再発見し、新しい感動に出会えることが楽しみです。ぜひ、2026年の出版を心待ちにしてください!
参考情報
- - 発行日:2026年8月予定
- - 体裁:A5変型、368ページ(予定)
- - 価格:2,310円(税込)
詳しい情報やアンケート参加は、
こちらのリンクからご覧ください。