子どもたちの心を掴む『もこ もこもこ』ミニブックが発売
株式会社新興出版社啓林館が誇る名作絵本『もこ もこもこ』が、2025年12月27日から2026年1月29日まで、アカチャンホンポにて限定ミニブックとして販売されます。この特別な本には、赤ちゃんたちを魅了するオリジナルタオルも付いてくるという、夢のようなセットです。
愛されている絵本の魅力
『もこ もこもこ』は、1977年に谷川俊太郎さんと元永定正さんによって創り出された作品で、今もなお多くの子どもたちに親しまれています。赤ちゃんの感性を刺激するためのオノマトペや色鮮やかなイラストは、見るだけで心が躍ります。特に「もこ」「にょき」「ぷうっ」といった言葉は、子どもたちの好奇心を惹きつけ、楽しい体験を提供してくれます。
今回登場するミニブック版は、持ち運びにも便利なサイズ感で、外出先やお出かけの際にぴったり。親子で楽しめる絵本体験を提供してくれるでしょう。
限定発売の詳細
このミニブックの販売はアカチャンホンポのみで行われ、全体の取り扱い数量はわずか2,000冊となっており、人気が予想されます。特にタオル付きという点が魅力的で、絵本の世界観を感じながら、実際に触れることができる商品となっています。なお、一部の店舗では取り扱いがない可能性もありますので、チェックしておくことをおすすめします。
著者について
谷川俊太郎
谷川俊太郎さんは、1931年生まれの詩人です。大学時代に発表した詩集『二十億光年の孤独』でデビューし、以来、絵本や翻訳、作詞など、幅広いジャンルで活躍しています。数々の文学賞を受賞し、特に絵本としての作品は『もこ もこもこ』をはじめ、多くの子どもたちに愛されています。
元永定正
元永定正さんは、1922年に生まれた日本のモダンアートの巨匠です。彼のアートは国内外で高く評価され、数多くの美術館に収蔵されています。彼の描くイラストは、子どもたちが絵本に夢中になる要因の一つです。
まとめ
『もこ もこもこ』のミニブックは赤ちゃんが楽しく学ぶための一助となり、親子の素敵な時間を提供することでしょう。この機会に、ぜひお近くのアカチャンホンポに足を運んで、限定商品を手に入れてください。赤ちゃんたちと一緒に、この心温まる絵本の世界を体感してみませんか?