ディズニーツアー2026
2026-07-01 12:58:21

ディズニー元幹部が教える経営者向けプログラム 2026年開催決定

ウォルト・ディズニー・ワールド視察ツアー 2026の概要



ミライノ出版株式会社が主催する「ウォルト・ディズニー・ワールド視察ツアー」が、2026年10月31日から11月3日までの期間、米国フロリダ州オーランドにて開催されます。このプログラムでは、ディズニーで4万人以上のキャストを率いた元上級副社長のリー・コックレル氏が、参加者に直接指導を行います。プログラムの参加者は、日本の経営者や次世代リーダーの方々が対象となっています。

【プログラムの特徴】



参加者は、現地にて3泊4日滞在し、コックレル氏による基調講演やワークショップ、さらにはランチ会に参加することができます。また、総合ファシリテーターを務める上田比呂志氏が参加者をサポートし、個々の「パーソナルフィロソフィー」を見つける手助けを行います。

AI時代に求められる価値



近年、AIやテクノロジーは急速に進化し、業務手順や論理的な正解を瞬時に提示できるようになりました。そのため、従来のノウハウの価値が低下していると言われています。しかし、同時に「自分はどのように生きたいのか」という一人ひとりの人生の指針である「パーソナルフィロソフィー」の重要性が増しています。本プログラムは、まさにこの「パーソナルフィロソフィー」を日常から一歩進めた体験を通じて探求する機会を提供します。

円滑な進行と少人数制



定員は20名と限られており、参加者一人ひとりに寄り添ったサポートが可能です。上田比呂志氏は、自らの経歴に基づき、日本とアメリカ両方のビジネス文化を理解する貴重なファシリテーターとして、全行程に参加します。彼の指導を受けながら、各自のモチベーションやビジョンを明確にする手助けをしてくれるでしょう。

本場の体験を重視



プログラムの最大の特徴は、実際にウォルト・ディズニー・ワールドの現場で体験を重ねることにあります。参加者は、世界最大級のテーマパークの醍醐味を味わいながら、ビジネスにおける「感動」を創り出す力を学ぶことができます。このセッションは、単なる理論ではなく、実践に基づく指導であるため、非常に価値ある経験となります。

プレゼンテーションの機会



参加者には、現地のエプコット日本館のバイヤーに対するプレゼンテーションの機会も設けられています。これは参加者にとって、自らのビジネスを海外の市場にアピールする貴重な体験となるでしょう。

【登壇者のプロフィール】



リー・コックレル


ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでの運営部門の上級副社長を歴任し、約4万人のキャストを管理してきた経歴があります。退任後はリーダーシップや顧客体験の専門家として世界中で講演を行っています。著書『Creating Magic』を含む4冊は21カ国語に翻訳されています。

上田比呂志


異色の経歴を持つ人材育成家で、ディズニーの研修プログラムを経た後、各国でマネジメント経験を積んできました。「パーソナルフィロソフィー」の提唱者として、参加者の学びを人生に結びつける役割を果たします。

【プログラム参加の意義】



ミライノ出版株式会社の伊藤聡代表は、「AIがやり方の多くを担う時代だからこそ、自分自身の生き方を見つけることが重要」と語ります。このプログラムは、参加者が自らの人生のCEOとして新しい歩みを始めるきっかけを提供します。参加者の皆さんが、ディズニーワールドの素晴らしい体験を通じて、多くの気づきを得ることを願っています。

【参加方法】


事前案内登録は公式ページから受け付けており、今後の説明会や個別相談を経て申し込みが可能です。

詳細については、公式ページ「ミライノ出版」をご確認ください。


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