HAPPY WOMAN FESTA 2026
2026-03-11 17:34:21

倉木麻衣らが語る!国際女性デー「HAPPY WOMAN FESTA 2026」の魅力とは

国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026開催レポート



2026年3月8日、東京・表参道の国連大学において「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026」が開催されました。このイベントは、HAPPY WOMAN実行委員会の主催によるもので、女性のエンパワーメントやウェルビーイングをテーマに10周年を祝う場となりました。

多彩なゲストが登壇



イベントには、シンガーソングライターの倉木麻衣をはじめ、タレントのLiLiCo、キャスターの安藤優子など、様々な著名人が登場。彼女たちは国際女性デーの重要性やこれからの社会の方向性について熱いメッセージを語りました。特に、倉木は「WE ARE HAPPY WOMEN」の文化プロジェクトの始動を発表し、音楽を通じた女性のエンパワーメントに力を入れることを宣言しました。

1,800名が参加した盛況なイベント



当日は約1,800名が来場し、国際女性デーを祝う盛大なイベントとなりました。多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まり、それぞれの視点から議論を展開。参加者は企業や団体、学生などと多岐にわたり、国連大学での開催は地域の活性化にも寄与している様子が伺えました。

開会式と基調講演を通してのメッセージ



開会式では、HAPPY WOMAN実行委員会の実行委員長である小川孔一の挨拶があり、後援団体の方々からの祝辞も寄せられました。中でも、安倍昭恵氏や都知事の小池百合子氏からのメッセージは特に注目を集め、女性の活躍やエンパワーメントの必要性を強調していました。

多彩なプログラム



イベントのプログラムでは、様々なトークセッションが行われ、モデルの山賀琴子やYumico代表のYumicoが自らのキャリアやライフデザインについて語りました。また、LiLiCoと東京大学の学生団体による討論会も実施。参加者たちは、性別や立場に関係なく自分らしい選択ができる社会の実現に向けて意見交流を行いました。

各セッションでは、新たな視点やアイディアが生まれ、来場者に考えるきっかけを提供しました。特に安藤優子の基調講演は、彼女自身の経験を基に多様な生き方の中で常に自分を大切にすることの重要性を訴えかけました。

ブース出展とマルシェ



さらに、会場内では多くの企業や団体によるブース出展が行われ、参加者は女性のウェルビーイングやライフスタイルに関する情報を収集。ロクシタンやアデランスなどのブースでは、新商品やサービスを体験することができ、来場者は交流を楽しむ姿が見受けられました。

未来への展望



「HAPPY WOMAN FESTA」は、今後も全国各地で開催され、女性のエンパワーメントや社会的な課題解決に向けた取り組みが拡大していく予定です。2026年には全国で11会場での開催を予定しており、より多くの人々にメッセージが届けられることが期待されます。

女性の活躍が社会を変える一端となることを願い、今後の展開に注目したいものです。


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