絵本『おべんとうわすれてるよ』の魅力とは?
このたび、四国新聞やOHK岡山放送、西日本放送などで注目を集めている絵本『おべんとうわすれてるよ』。作者である東川りえ氏が自身で読み聞かせを行った動画がYouTubeで公開され、ますます人気が高まっています。今日は、この絵本の内容や魅力をご紹介します。
読み聞かせ動画の公開
読者からの熱い支持を受け、絵本の作者である東川りえ氏が、YouTubeにて読み聞かせ動画を公開しました。この動画では、物語の雰囲気を感じながら、東川氏自身のナレーションを通じて、絵本の内容に触れることができます。興味がある方はぜひこちらの
動画リンクからご覧ください。
物語のあらすじ
本書の主人公は、「ちいたくん」。楽しい遠足の日、彼はなぜかお弁当を忘れてしまいます。ちいたくんの母親は、「ちいた!おべんとうわすれてるよ~~~~!」と叫びながら懸命に追いかけます。しかし、当のちいたくんは、その声に全く気づきません。
遠足の冒険
母親が無事にお弁当を手渡すことができるのか、ドキドキしながら物語が展開していきます。途中で出会う動物たちや、電車内の人々とのコミカルなやり取りも、大きな見どころです。ページをめくるごとに物語が展開し、様々なキャラクターが絡み合う様子も本書の魅力の一つと言えるでしょう。
読者の反響
すでに多くの書店員や読者から寄せられた感想は非常に高評価です。例えば、ある書店員は、「壮大な物語になっている」と語り、また別の書店員は「電車の乗客や動物たちがそれぞれに物語を持っているところが面白い」と評価しています。さまざまな反応が寄せられるこの絵本は、親子で一緒に楽しむことができる作品としても大変人気があります。
お弁当の物語をもっと楽しむ
本書はただの忘れ物の物語にとどまらず、母親の愛情や冒険を描いた心温まる作品です。ページをめくるたびに、ちいたくんを追いかけて奮闘するママと、その姿を楽しむちいたくんという対照的な展開が繰り広げられます。読者は、母の優しさと子どもたちの笑顔が見事に描かれたこの物語に引き込まれ、何度でも再読したくなることでしょう。
書籍情報
絵本『おべんとうわすれてるよ』は、2026年3月5日にマイクロマガジン社より発売予定です。38ページのイラストやストーリーは、4歳から読み始められ、6歳からは一人で読むことを推奨されています。価格は1,430円(本体価格1,300円+税10%)です。興味がある方は、ぜひ手に取ってみてください。
詳しい情報は、
こちらのリンクからご覧いただけます。
おわりに
『おべんとうわすれてるよ』は、母親の愛情がたっぷり詰まった心温まる物語です。母の全力でお弁当を届けようとする姿が、多くの読者の心を打つことでしょう。親子で一緒に楽しみながら、ぜひ読んでみてください。人々の感想も非常に多彩で、この本が持つ魅力を再確認する機会になるでしょう。