ファミリーマートが贈る親子おむすび教室
2026年9月に創立45周年を迎える株式会社ファミリーマートは、地域交流の促進を目指し、おにぎり専門店「おにぎり ぼんご」と共に「親子おむすび教室」を開催します。この取り組みは、ファミマこども食堂の一環として行われ、福島県を初めに全国5か所で実施される予定です。
イベントの背景と目的
地域のこどもたちやその家族に食事の楽しみを提供し、コミュニケーションを促進するための「ファミマこども食堂」。これに参加する形で、次世代へのおむすび文化の継承を目指す「親子おむすび教室」が始まりました。右近由美子さんが店主を務める「ぼんご」が講師を務め、彼女の知識と技術が直接こどもたちに伝えられます。
以前の開催では、参加者から「直接教えてもらえてとても楽しかった」といった声が数多く寄せられ、これが実施規模を大きくする大きな理由となりました。福島での開催を皮切りとして、各地域で温かい交流が生まれることが期待されています。
イベントの具体的な内容
イベントでは、右近氏が講師となり、おむすび文化についてのお話をしながら、米の握り方や秘伝の技を教えてくれます。参加者は、さまざまな具材を使ってそれぞれのおむすびを作成し、その後一緒に食事を楽しむ時間があります。これにより、親子の交流はもちろん、地域の皆さんとのつながりが生まれることでしょう。
開催日程は福島県での2026年3月15日を初め、順次全国各地で行われます。参加希望者は3月から11月にかけて募集を行い、1会場あたり約20名の親子が参加できる想定です。
福島での開催概要
- - 日程: 2026年3月15日(日)
- - 参加者: 福島県内のファミリーマート店舗近隣に住む小学生以下のお子さまと保護者
- - 開催場所: ファミリーマート郡山中町店
- - 内容: オリエンテーションや自己紹介、おむすび文化の説明、実際のおむすび作り、食事会、弟子認定証の授与などが行われます。
右近由美子氏の想い
「おむすびは心と心を結ぶもの」という右近氏は、ファミリーマートとのコラボレーションを通じて、次世代のこどもたちにおむすび文化を伝えられることを楽しみにしています。愛情込めて握ったおむすびを通じて、家族の絆がより深まることを願っているとのこと。
ファミリーマートの地域貢献への取り組み
ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」をもとに、地域の人々とつながる近しい存在でありたいと考えています。今後も地域に寄り添い、必要不可欠な存在であることを目指して活動していきます。
この親子おむすび教室が、地域の皆さんに愛され、次世代におむすび文化が継承されていくことを期待ひえてやみません。