壁画アートから音楽へ!THE OVER ALLsが届ける新たな楽しさ
壁画アーティストが音楽の世界に足を踏み入れるという新たな試みが始まりました。アーティスト集団OVER ALLsのメンバーが結成したバンド、THE OVER ALLsが、2026年1月1日に1stシングル「OVER WALLs」をデジタルリリースします。これまで約300点の壁画を制作し、「楽しい国ニッポン」を目指して活動してきた彼らが、40代を迎え、どのように「楽しそうなオトナ」を表現するのか、その全貌を探ります。
新バンドの誕生背景
THE OVER ALLsは、壁画アーティストの赤澤岳人と山本勇気、そしてピアニスト・サーカス田中が集結して誕生した新たな音楽プロジェクトです。彼らはこれまでにも、壁画制作の現場で共に過ごし、音楽とアートの融合を試みてきました。しかし、時が経つにつれ、40代となった彼らは、自分たちの影響が次世代にどのように映るのかを意識するようになったのです。「オトナが楽しそうな国は良い国だ」という赤澤の言葉が示す通り、楽しい姿を見せることこそが、後世のためになると信じて活動を開始しました。
初シングル「OVER WALLs」について
「OVER WALLs」は、成功と失敗、感謝と嫉妬、迷いと覚悟といった相反する感情を抱えながらも、描き続けることの重要性を訴えた楽曲です。この曲は、完成や目標達成を歌うのではなく、日々感じる不満や葛藤の中で、手を動かし続ける姿勢そのものをストレートなロックサウンドに乗せています。
さらに、同日公開されるミュージックビデオも注目のポイントです。実際に彼らが制作した壁画の前で撮影されたこの映像は、描く行為を続けてきた彼らの時間と思いが絡むものとなっています。
THE OVER ALLsの背景とメンバー
THE OVER ALLsは、赤澤岳人と山本勇気の2人が2016年に結成したミューラルアーティスト集団「OVER ALLs」を母体にしています。彼らは、企業のパーパスアートや地域の壁画など、幅広いプロジェクトを手掛けてきました。また、彼らの活動はメディアでも紹介されており、バラエティ番組や報道番組に出演するなど、注目されています。彼らの活動によって、作品の深みが増していることは間違いありません。
リリース情報
アーティスト
タイトル
発売日
形態
配信リンク
ミュージックビデオ
これからへの期待
THE OVER ALLsの音楽プロジェクトは、壁画アートから生まれた新たな表現の場として、多くの人にインスピレーションを与えることでしょう。彼らの「楽しそうなオトナ」の姿を見せることで、多くの人がその影響を受け、自分自身の「楽しさ」を大切にするようになることが期待されます。これからの活動にも注目が集まります。