清掃活動で地域貢献
2026-06-01 16:40:07

ダスキンとローソンが連携した清掃活動で地域貢献

ダスキンとローソンが推進する清掃活動で地域の美化を促進



2026年5月29日、大阪南部の江坂駅周辺にて、株式会社ダスキンと株式会社ローソンは、「OSAKAごみゼロプロジェクト」の一環として合同清掃活動を行いました。このプロジェクトは、大阪府が推進しており、地域の清掃活動を通じてごみの減少と環境美化を目指しています。

昨年に続く今回の活動には、吹田市の地域自治会の住民85名と江坂駅近辺にある周辺企業の従業員111名が参加。ダスキンとローソンの社員を含め、総勢196名が集まりました。特に印象的だったのは、参加企業が昨年度の5社から7社に増え、地域全体での協力がより強化されたことです。参加者たちは、無心で街を美しくするために奮闘し、最終的には約1,190Lものごみを回収しました。

活動の冒頭では、江坂連合自治会の顧問である紙谷氏が節目の挨拶を行いました。彼は参加者に向けて、「安全に留意しながら、どんな小さなごみでも少しずつ集めていきましょう」と呼びかけました。この言葉が、参加者の士気を高めるきっかけとなりました。

清掃活動に参加した地元の住民からは「ごみが袋いっぱいに集まり、非常に楽しい体験だった。このような活動には今後も積極的に参加したい」といった感想が寄せられました。このような地域の声を通じて、清掃活動が単なる作業ではなく、参加者同士の交流や結束を深める機会であることが実証されました。

ダスキンとローソンは、大阪府と包括連携協定を結び、環境保護や福祉、安全・安心の確保など多岐にわたる分野で協働している企業です。今後もこのような清掃活動を通じて地域の住みやすさ向上に寄与していくことを約束しています。

ダスキン総務部部長のコメント


本活動を統括したダスキンの総務部部長、宮脇勇人氏は、「この活動を通じて、大阪府様、ローソン様、そして地域の皆様とともに環境美化に取り組む意義を深く感じています。まちの美しさは多くの方々の意識と行動の積み重ねによって守られていくものです」とコメントしています。地域の美化は、一人一人の意識が重要であり、継続的な取り組みが必要であることを強調しました。

活動内容の振り返り


こうした合同清掃活動は、大阪の地域社会にとって非常に意義深いことです。この日実施された清掃活動の詳細は以下の通りです。
  • - 実施日: 2026年5月29日(金)
  • - 実施場所: Osaka Metro御堂筋線・江坂駅周辺
  • - 参加人数: 吹田市民や企業従業員を含む合計196名
  • - 回収したごみの総量: 約1,190L

参加企業


この活動には多くの企業が賛同し、参加しました。主な参加企業は以下の通りです。
  • - 主催: 大阪府、株式会社ダスキン、株式会社ローソン
  • - 参加企業: ALSOK大阪支社、大阪北営業部、株式会社池田泉州銀行、エースコック株式会社、株式会社OAGビジコム、吹田江坂一郵便局

このように、地域全体が一体となって環境美化に取り組むことで、大阪はより住みやすい街へと進化していくことでしょう。今後の活動にもぜひ注目していきたいものです。


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