朗読劇「レディ・アンダーソン商会の紳士たち〜懊悩のエクソシスト〜」が上演決定
2023年に大好評を博したCHILL CHILL BOXの11th朗読劇「レディ・アンダーソン商会の紳士たち」。その続編となるスピンオフ作品が、2026年4月18日、サンパール荒川にて開催されることが決定しました。この新作は、人気声優陣が一堂に会し、エクソシスト(悪魔祓い)オリバーの物語を描き出します。
物語の舞台と内容
今回の朗読劇「懊悩のエクソシスト」では、主人公であるエクソシストのオリバー・クウィントンが主役となり、「人ならざるもの」に関わる事件を解決していく様子が描かれます。依頼人の若者ティム・ラッセルから持ち込まれた案件は、彼の妹の音信不通に関するもの。この妹は郊外のギンズベリー伯爵邸で使い走りをしているとのこと。オリバーは、同じくエクソシストである友人のノエル・ガーランドの推薦を受け、ティムと共に伯爵邸へと向かいます。
豪華なキャスト陣
この作品には、木村良平さんや八代拓さんをはじめとする豪華な声優陣が集結。各キャストの役割は以下の通りです:
エクソシストとしての使命を果たすクウィントン家の次男。
クウィントン家と盟約を結ぶ悪魔。オリバーの祖父の時代からの付き合いがある。
- - ベネディクト・クウィントン(CV:立花慎之介)
オリバーの兄で、パティシエを目指して修行中。
郊外の町で伯爵の名を持ち、その邸宅での物語の中心となる。
- - エイベル・ハンプトン(CV:土岐隼一/阿部敦)
ウィリアムの学生時代の友人。伯爵邸に滞在。
妹を探している依頼人です。
ギンズベリー伯爵邸の執事、およびオリバーが住む時計店の店主。
他にも、声の出演としてノエル・ガーランド(CV:斉藤壮馬)が名前を連ねています。彼は伝統ある魔女の家に生まれ育った青年で、『レディ・アンダーソン商会』に不可欠な人物です。
チケットの情報と特典
チケットは2026年3月14日(土)10:00より一般発売されます。全席指定で、特典グッズ付きのA席は13,800円、B席は12,800円、一般席は8,800円となっています。また、チケット購入時には「ちるちる会員」および「LivePocket」(ライブポケット)への登録が必要です。
特典としては、パンフレットや特製クリアファイルが用意されています。これらはイベント開催時の多彩なコンテンツ楽しむためのものです。
公式サイトと最新情報
公演に関する最新情報は公式ウェブサイトや公式Xで随時更新されています。ぜひ、以下のリンクをチェックしてください。
おわりに
前作を楽しんだ方も、これが初めての方も、魅力あふれる朗読劇に触れることができる機会が訪れます。ぜひ、チケットの申込みをお忘れなく!あなたの参加をお待ちしています。