思い出が残せる御朱印帳
2025-12-24 12:39:12

新感覚の御朱印帳「One side御朱印帳」が登場!思い出を裏面に残せる innovation

新感覚の御朱印帳「One side御朱印帳」登場



2025年12月25日より、京都に本社を構える早和製本株式会社(SOWALABO)が新しいスタイルの御朱印帳「One side御朱印帳」の予約受付を開始します。従来の御朱印帳の概念を打破したこの商品は、片面の和紙に御朱印を頂き、その裏面には神社や仏閣の名前、訪れた思い出を記載できるという工夫が施されています。

なぜ「One side御朱印帳」なのか?



御朱印を手にすると、その神社や仏閣を思い出すことができるはず。でも、限られたスペースに押印されたものだけでは、どこで何を感じたのか、思い出の詳細はすぐに忘れてしまいがちです。何度も訪れた場所の思い出を、記録として残す手段が求められています。

「One side御朱印帳」は、そんなニーズに応えるために設計されました。表面の和紙に、大切な御朱印を頂き、裏面には思い出や体験、訪問した仲間とのエピソードを書き込むことができます。これにより、訪問を振り返る度に、心温まる思い出を読み返すことができるでしょう。

シンプルで使いやすい設計



「One side御朱印帳」は小判サイズ(横110mm×縦160mm×厚み17mm)で、書棚にもスッキリと収まるデザイン。ゴムバンド付きのハードカバータイプで、持ち運びにも便利です。特筆すべきは、表面が和紙、裏面が上質紙という画期的なハイブリッド構造。これは、一般的な御朱印帳では書きにくい裏面を快適に筆記できるようにするための配慮です。

実際に使うときは、表面に御朱印をもらった後、裏面にはその時の気持ちや神社名、さらには写真や入場券なども貼りつけることができます。これにより、ただの記録ではなく、旅の記憶を生き生きと蘇らせる特別なアイテムとなるのです。

創意工夫の背景



SOWALABOがこの商品を開発に至るまでには、日本古来の御朱印文化と向き合いながらの試行錯誤がありました。伝統を守るだけでなく、新しい価値を創造することが求められる中、同社は「どうしたらもっと多くの人に楽しんでもらえるのか?」と頭を悩ませていました。

ある日、過去の御朱印を見返していると、どの神社で頂いたものか思い出せず、モヤモヤしたことがきっかけで新たな発想が生まれたのです。そこで閃いたのが、裏面を使って情報を記録するというアイデアでした。

予約受付と販売について



「One side御朱印帳」の予約は2025年12月25日よりスタートし、発送は2026年1月15日からとなっています。価格は税込で1,650円。すぐにでも手に入れて、御朱印巡りの思い出をたくさん記録してほしいアイテムです。

最後に



この「One side御朱印帳」は、ただの御朱印帳ではなく、思い出を大切にしながら訪問を楽しむためのコンパニオンです。和と洋の融合したデザイン、実用的な機能性をぜひ体験してみてください。持っているだけで、旅の楽しさがひとしお増すことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

関連リンク

サードペディア百科事典: 御朱印帳 京都 SOWALABO

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。