ナミヤ雑貨店の奇蹟
2026-04-07 18:35:29

舞台『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の出演者インタビュー:心温まる物語への熱い想い

舞台『東野圭吾シアターVol.2ナミヤ雑貨店の奇蹟』インタビュー



2026年5月16日から24日まで東京・サンシャイン劇場、6月6日と7日には大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演される舞台『東野圭吾シアターVol.2ナミヤ雑貨店の奇蹟』。今回は、主演の葉山侑樹さん、土屋神葉さん、そしてSANTAさんへの特別インタビューをお届けします。この舞台は、東野圭吾の名作を舞台化したもので、特に心温まるストーリーが魅力的です。

出演が決まったときの心境



葉山さんは、舞台初主演としてこのプロジェクトに参加することを嬉しく思い、同時に大きなプレッシャーも感じていると明かしました。「5年ぶりに舞台に立つので、最初は『自分は何ができるのか』と不安もありましたが、今はとても楽しみにしています」と語ります。土屋さんは、成井豊さんとの再会に感激し、「この名作の一部になれることは本当に驚きです。先輩たちとしっかりと作品を作り上げたいです」と意気込みを語りました。SANTAさんにとっては、日本語での舞台出演が初めてで緊張感を持ちながらも、貴重な経験を楽しみにしています。

原作やこれまでの公演への感想



葉山さんは原作を読み終え、「心が温まる作品」と感じたそうです。「キャラクターたちが不思議な体験を通じて成長していく姿が、読者に共感を呼んでいるからこそ、この物語は何度も舞台化されてきたのだと思います」と表現しました。一方、土屋さんは2016年の舞台公演の映像を観た際に、成井さんの演出のスピード感に圧倒された経験を語り、「役者としての体力が必要で、演技に対する集中が鍵だと感じています」と期待を寄せています。SANTAさんも「何度でも楽しめる作品」と印象を述べ、この舞台の魅力を十分に引き出したいと考えています。

キャラクターへの思い



葉山さんが演じる敦也は、自分の思いを口にする素直さから印象が悪くなることもあるが、実は深い葛藤を抱えるキャラクターです。「過去のトラウマがあり、簡単には人を信じられない彼の成長が作品の大きなテーマです」と語ります。土屋さんが演じる翔太は、警戒心が強いながらも新しい挑戦に踏み出す勇気を持つキャラクターで、「役者の個性が翔太を一層引き立てると思います」と述べました。SANTAさんが演じる幸平は天然な性格ながら、施設に入って育ったことで優しさをもったキャラクターです。

共演者との関係性



今回初共演となる3人は、初対面であるにも関わらず、リラックスした雰囲気で会話ができることに感謝の意を表しました。葉山さんは「お互いにフラットに接することができ、おいしいご飯にも行こうと盛り上がりました。この良い関係性を舞台に活かしていきたいです」と期待を込めました。SANTAさんは、2人についていくキャラとして、先輩二人と連れ歩いてもらいたいと冗談交じりに話しました。

舞台への意義とメッセージ



土屋さんは、舞台の生の魅力について、「その瞬間にしか生まれない感情」があると強調し、観客との絆が作品を豊かにすると述べました。「この物語を通して、観客の皆さんの景色も少し変わると思います。この特別な体験を是非劇場で味わってもらいたいです」と力強く訴えました。最後にSANTAさんも、「僕たちにしか出せない独自の味でお届けしたい」との決意を示しました。

公演情報



この舞台は、東野圭吾の名作を原作とした物語で、アフタートークの開催やお子様の無料招待など多彩な取り組みが行われます。ぜひ、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を劇場で体験して、心温まる瞬間を共有してみてください。


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