ドランク塚地が立ち食いそばの魅力を探る旅
ドランクドラゴンの塚地武雅が、今週の放送で立ち食いそばの未知の世界を訪れました。東京都中野区の新井薬師前を舞台に、塚地はさまざまな出会いや発見を通して、立ち食いそばの深い魅力に迫ります。今回は特に国産のそばを使用した料理に焦点を当て、大人から子供まで楽しめる店をご紹介。
新井薬師梅照院でのユニークな体験
収録のスタート地点は、駅名にもなっている「新井薬師梅照院」。ここは眼病平癒に効果があると言われるお薬師様がいらっしゃり、老眼が進行中の塚地もそのご利益を祈願することに。収録中に渡された小さなカンペが読めず、思わずマネージャーに大きいサイズへの変更をお願いするハプニングも運ばれました。結果として出来上がった巨大カンペには、笑いを誘うようなエピソードも!
さらに、彼は男性アイドルグループSnow Manのメンバー、目黒蓮さんの愛称“めめ”を書いた絵馬を発見。この絵馬が何故か聖地になっているようで、ちびっ子たちとの可愛らしい触れ合いも見逃せません。
薬師あいロード商店街の魅力
続いての舞台は薬師あいロード商店街。ここで塚地は扇子を手にした謎の集団に遭遇し、なぜか盆踊りへと突入。盆踊りの曲として流れたのは、ボン・ジョヴィの名曲で、塚地が思わず絶叫する場面も。この一体感と驚きの瞬間が、視聴者のハートをつかむことでしょう。
立ち食いそばの新たな可能性
塚地が向かったのは立ち食いそばの名物店。オシャレな外観からは想像できない、立ち食いそば屋らしい気軽さが魅力です。この店は、元々手打ちそばを提供していたが、今年2月に製麺機を導入し、手頃な価格での提供が実現。店主は収録を楽しみにしていたようで、大興奮してお出迎え。
国産のそば粉を使用したこだわりのそばは、すっきりした風味と、透き通った出汁の美味しさが際立っています。塚地は健康診断で薦められた辛み大根そばをオーダーし、「すっきり爽やかで、そばの風味とぴったり合う!」とその味を絶賛。また、おにぎりとの組み合わせも楽しみ、彼の言葉で「うまいんだな~」と満足感を表しました。
このような本格的な二八そばを立ち食い価格で楽しめる店は、隠れた名店としてそばファン必見のスポットです。放送では、店主の熱い思いとそれに込められた情熱をも感じていただけることでしょう。
番組情報
『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』は8月3日(月)午後10時から放送されます。毎週月曜のこの時間に、塚地が全国の立ち食いそばを巡る様子をお楽しみください。さまざまな人との交流や美味しさに触れ、暖かい気持ちになること間違いなしです!