高校アイドルのリスク
2025-12-26 16:04:29

EXIT・兼近大樹が語る高校アイドル活動の判断期間とリスク

EXIT・兼近大樹が語る高校アイドル活動の判断期間とリスク



新たな形の高校生のアイドル活動が注目を集めています。その中で、EXITの兼近大樹がMCを務める『ABEMA Prime』で元アイドルの柴田阿弥と山崎怜奈が参加し、学校公認のアイドル活動についての議論が展開されました。

学校公認アイドルの現状と意義


最近では、多くの高校でアイドル部や専門コースが増えてきています。その背景には、学生たちが将来の選択肢を広げるための活動が求められているという現実があります。兼近はこの現象について、軽音や合唱、吹奏楽などの部活動と同様の位置づけであると捉え、「高校3年間が、何を突き詰めるかの期間だ」と述べました。

彼はさらに、「ほとんどの人がプロにならない甲子園と同じで、結局学生生活というのはこういうものだと思う」と付け加え、アイドル活動に対する考え方を深掘りしました。彼にとって、アイドル活動は若者たちが自らの才能や適性を見極めるための「判断期間」であるとも表現しました。

安全配慮の重要性


一方、元SKE48の柴田阿弥は、アイドル部自体の存在について肯定的ながらも、「他の部活以上に安全配慮とガバナンスが必要だ」と強調しました。アイドル活動は、容姿に対する誹謗中傷やストーカー被害といったリスクが高まるため、学校がどれだけ安全策を施すことができるかが鍵となると語っています。
彼女は、「私がいた頃は、誹謗中傷が多かった。辛いことを言われて辞めてしまう子が多かった」と自身の経験を振り返り、制度が持続していく難しさについても触れました。

ストーカー被害の警鐘


また、山崎怜奈も学業とアイドル活動を両立していた経験から、学部やキャンパスが特定されることでストーカー被害のリスクが高まると警鐘を鳴らしました。なかなか前には進まないこの問題に対し、彼女は「ついてこようと思えば、簡単についてこれる状況がある」と危機感を示しました。

未来のアイドル活動へ


最後に兼近は、「子ども時代にやりたいと思ったことを諦めがちなことが多い。アイドルは特にそれが多い」と述べ、アイドル活動を経験することが非常に重要であると主張しました。彼は、自らの才能を見極めたり、現実を知るための期間を設けることの意義を強調し、「このような運営の下での活動が広まった方が良い」と締めくくりました。

この議論を通じて、兼近が提起したアイドル活動に対する新たな見方や、安全への配慮が必要とされる社会の現状が浮き彫りとなりました。興味のある方は、現在もABEMAで見逃し配信が行われているので、ぜひチェックしてみてください。

『ABEMA Prime』は、月曜日から金曜日にかけて生放送され、さまざまな視点からの議論を提供している番組です。

【放送情報】
  • - 放送日時: 毎週月〜金曜 夜9時〜11時
  • - チャンネル: ABEMA NEWSチャンネル

今後、アイドル活動の進化と学生たちがどのように自分の夢を実現していくのか、目が離せません。


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