三田村邦彦が行く兵庫・豊岡&出石
俳優の
三田村邦彦が、タレントの
吉川亜樹と共に兵庫県の豊岡と出石を訪問しました。今回の旅は、映画「国宝」のロケ地を巡りながら、地元のグルメや文化に触れる内容です。旅のスタートから終わりまで、盛りだくさんの体験が待っていました。
歴史を感じる出石永楽館
まず向かったのは、125年の歴史を持つ
出石永楽館です。この芝居小屋は映画「国宝」の舞台にもなっており、近畿最古の伝統を誇ります。昭和中期には閉館されたものの、大規模な改修を経て2008年に再オープン。現在では、映画の世界を体験できる館内見学が行われており、普段は見られない舞台裏も見ることができます。
舞台装置の奥深い世界
三田村と吉川は地下の奈落へと案内され、舞台装置を見学しました。人力で役者を担ぎ上げる昇降装置『すっぽん』の説明を受ける中、三田村は「これで自分も登場してみたい」と提案。まさかの演出に皆の笑いを誘いました。
出石の名物そばを味わう
次の目的地は、出石の名物を楽しめる
正覚 田中屋へ。お蕎麦には熱燗を合わせる三田村のリクエストに応えて、地酒『楽々鶴』が登場。店主おすすめの『そばずし』を堪能した後、三田村は『出石皿そば』、吉川は夏の人気である『すだち蕎麦』を満喫しました。
出石家老屋敷で歴史を学ぶ
次に訪れたのは、江戸時代の上級武士の居宅として使われていた
出石家老屋敷です。多くの興味深い資料が展示されており、出石の歴史を学ぶことができました。歴史ドラマのロケ地巡りにぴったりなスポットです。
豊岡ぶどうを使ったワイン体験
散策中に見つけた
みちかけ葡萄酒店では、35カ国以上のワインが販売されている中、豊岡の地元ぶどうを使った『こうのとりわいん あか』を試飲。大粒で贅沢な豊岡ぶどうの品々に二人は感嘆の声を上げました。また、その味わいにも大満足の様子でした。
1200年の歴史を持つ柳行李
次の訪問先では
柳行李の制作体験を行いました。古くから受け継がれてきた伝統工芸に触れ、三田村は懐かしさを覚えたようです。実際に柳を使った製品作りを体験し、伝統技術の素晴らしさを実感しました。
古民家焼肉の絶品但馬牛
最後は、豊岡駅近くの
瑞苑で古民家焼肉を味わいました。このお店は、四姉妹によって営まれ、笑顔あふれる雰囲気です。『瑞苑セット』を堪能し、その後、予約が必要なメインの『但馬牛ロース』も登場。吉川が大根おろしをたっぷり載せて食べる姿や、わさびと塩でいただく三田村の感動の声は、視聴者を楽しませるポイントです。
旅を振り返って
このように、三田村邦彦が訪れた豊岡と出石は、地元の美味や歴史に触れる貴重な体験が詰まった旅でした。新たな発見や感動を視聴者に届ける「おとな旅あるき旅」の魅力を再確認できました。
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜日の夕方6時30分から放送中です。この番組を通じて、三田村が各地の魅力を伝える姿をぜひお楽しみください。