元宝塚歌劇団の千海華蘭が20周年を迎える記念イベント『CaKe』
元宝塚歌劇団月組で活躍した千海華蘭が、2026年7月25日(土)に自らの芸能活動20周年を祝う特別なイベント『CaKe』を地元・大阪で開催します。これは、退団後初の大規模な公演となり、記念の年を華やかに演出することが期待されています。
イベント名とキャッチフレーズ
本イベントのキャッチフレーズは「マツリノヒ、CaKeメシマセ」。千海華蘭の誕生日に行われるこの公演は、彼女自身が企画・構成・演出を手掛けるもので、「観る」だけではなく、来場者も参加できる内容が盛り込まれているとのことです。音楽、物語、言葉が交わる演出が魅力の一つです。
共演者とゲスト
イベントには、元宝塚の男役・ゆめ真音、ピアノ演奏には森あつこが参加します。さらに、昼の部には憧花ゆりの、夜の部には大石裕香といったスペシャルゲストを迎える予定です。この二部構成によって、一日二度の異なる体験が待っているのがポイントです。
チケット情報と開催概要
チケットの発売は2026年5月30日(土)から開始予定。イベントの詳細は以下の通りです。
- - 開催日時: 2026年7月25日(土)昼の部15時〜、夜の部18時〜
- - 会場: E.S.Arrow(大阪府大阪市北区茶屋町19-19 茶屋町アプローズ B1F)
- - 主催: mimoside
千海華蘭はコメントで「20周年だからこそ、今の私ができる表現をお届けする日を楽しみにしています」と語りました。この一日が特別なものとなるよう、精一杯の準備を進めている姿勢を見せています。
千海華蘭の歩み
千海華蘭は、2006年に宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』で初舞台を踏み、2007年に入団。彼女は様々な役柄を演じ分ける才覚を持つ男役として知られ、5年間にわたってスカイ・レポーターズとしても活動してきました。
2023年には『応天の門/Deep Sea』にて宝塚歌劇団を退団、その後は語学や表現力向上のためにカナダへ留学し、帰国後は映像、モデル分野へも活動の幅を広げています。
千海は、今後も舞台『MISSDIRECTION』への出演など、幅広い活動を続けていく予定です。彼女にとって初めての試みとなる『CaKe』は、ファンとの絆を再確認する大事な場となるでしょう。特別な誕生日を、皆で共に祝うこのイベントに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。