ワーハピ2026の開催
2026-02-05 13:07:01

9年ぶりに復活!東京で開催されるワーハピ2026の全貌とは

音楽ファン待望!ワーハピ2026が帰ってくる



東京の夏の風物詩とも言える音楽フェス「WORLD HAPPINESS」が、9年ぶりに東京で開催されることが発表された。イベント名は「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~」。2026年6月28日(日)に国立代々木競技場 第1体育館で行われる予定で、開場は11:30、開演は12:30、そして終演は20:30を予定している。チケットの先行受付は2月5日からスタートし、4月25日には一般発売が行われる。

ワーハピの歴史と革新



「WORLD HAPPINESS」は、2008年に高橋幸宏とアートディレクターの信藤三雄によって始まった。このフェスは、YMO(Yellow Magic Orchestra)のメンバーである細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一がヘッドライナーを務めるという独特のスタイルで知られ、2008年から2017年まで、東京の夢の島公園で夏の恒例行事として開催されていた。2019年には青森県八戸でスピンオフ企画が実施されているが、東京での開催はおよそ9年ぶりとなる。

注目のラインナップ



「WORLD HAPPINESS 2026」は、過去の野外フェス形式から屋内開催に移行し、今年は12組のアーティストの参加が決定している。アーティストの顔ぶれも豪華そのもので、細野晴臣、鈴木慶一(moonriders名義)、小山田圭吾(Cornelius名義)、高野寛、TOWA TEIなど、すっかりお馴染みのミュージシャンたちが勢揃い。特に注目は、SP YT sessionとして高野寛が参加することだ。彼は長きにわたり高橋幸宏をサポートし続け、今回の復活に合わせて再びステージに帰ってくる。「I'm HOME」(ただいま)というサブタイトルは、高橋幸宏が好んで使っていた言葉で、特別な意味を持つ。

さらに、清水ミチコ、スチャダラパー、東京スカパラダイスオーケストラ、MAJOR FORCE(高木完とK.U.D.O)、Open Reel Ensembleなど、若手のRol3ertや海外アーティストのGinger Root(Solo Set)もラインナップに名を連ねている。

高橋幸宏への敬意



昨年6月には、高橋幸宏がワーハピで演奏した楽曲をまとめたライブ音源と映像のボックス「YUKIHIRO TAKAHASHI


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