不登校支援本が登場
2026-03-17 13:31:12

明治図書出版が不登校支援本を新レーベルで発表 - 親の心のケアを重視

不登校支援の新たな一手、明治図書出版が発表



日本の教育を壇上で支え続けてきた明治図書出版が新たに設立したレーベル「Meiji Books」から、不登校の子の親をターゲットにした書籍が登場します。この新レーベルは、これまでの教育専門書のノウハウを活かし、子育てジャンルに特化した書籍を展開していくとのことです。

新刊『不登校の子の親が今すぐやめること、始めること』の概要


その第一弾として、著者東ちひろ氏による『不登校の子の親が今すぐやめること、始めること』が2026年4月22日の配本予定で発売されます。本書は、不登校の子供を持つ親が感じるさまざまな心理的負担に寄り添い、具体的な接し方やアプローチを提案する内容となっています。

本書は、親がやめるべき思考を見直すところから始まり、どのように子どもとの関係を良好に保つか、また子どもが社会とつながりを持つ手助けをする方法についても詳しく述べられています。心理学的アプローチを用え、親が実践できる具体的な行動指針を示します。

著者の東ちひろ氏について


著者の東ちひろ氏は、一般社団法人子育て心理学協会の代表理事であり、過去20,000件以上の子育て相談を経て、不登校に関する相談も3,000回以上行ってきました。彼女の経験に基づく実践的なアドバイスは、多くの親が抱える不安や悩みに寄り添い、解決の手助けをするでしょう。

書籍の内容


書籍は以下の章立てで構成されています:
  • - 序章: 今日でもう、自分も子どもも責めるのはやめましょう
  • - 第1章: 親のマインドセット
  • - 第2章: 子どもと親とのかかわり方
  • - 第3章: 勉強の取り組み方
  • - 第4章: ゲーム・動画とのつき合い方
  • - 第5章: 外の世界とのつながり方
  • - 第6章: 学校復帰への取り組み方

内容はシンプルかつ実践的であり、親がすぐに試せる方法が具体的に示されています。これにより、親が自分自身を責めることなく、前向きなアプローチを取れるようになることを目的としています。

明治図書出版の歴史と今後の展望


明治図書出版は1912年の創業以来、教育に貢献してきましたが、今回の新しい挑戦はその歴史の中でも大きな意味を持つといえます。『学び続ける人を育てる』という合言葉のもと、教育だけにとどまらず、子育てに関する新しい価値を提供することで、次世代の親たちにも寄り添っていくことでしょう。

この新刊が、多くの親たちにとって必要なサポートとなることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 子育て本 不登校支援 明治図書

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。