ホラー脚本コンテスト
2026-09-02 11:36:41

新時代のホラーを創造せよ!『SAMANSA』が脚本コンテストを開催

新時代のホラーを創造せよ!



株式会社indentは、ショート映画配信サービス『SAMANSA』と共同で「SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト」を2026年9月1日から開催する。この取り組みは、オリジナルIPの創出を目指したもので、作家やクリエイターたちに新たな才能を発掘する場を提供することを目的としている。

コンテストの概要


本コンテストは、参加者が最大2つの場所を舞台にしたショートホラー脚本を執筆するもので、作品の時間は5分から10分以内に収める必要がある。さらに、受賞作品には最大10万円の賞金が贈られるほか、ショート映画としても制作される可能性がある。こうしたプロジェクトは、限られた空間の中で生み出される独特な緊張感や恐怖を、視覚的に体験できる作品への昇華を促進する。

参加資格と応募要項


コンテストは、プロ・アマを問わず誰でも参加可能。特に、脚本執筆が初めての人にも門戸を開いている。応募形式は完結した脚本で、文字数は2,000文字から6,000文字であることが求められる。開催期間は2026年9月1日から同年10月31日までで、最終的な結果発表は2027年1月31日を予定している。

応募のヒント


『SAMANSA』によると、短い動画で人々が「ゾッとする瞬間」を共有する現在のトレンドに便乗し、「もしも」をテーマにした物語が鍵となるという。例えば、普段過ごす自分の部屋や職場で、突如として不気味な現象が起こったらどうなるだろうか。こうしたユニークな視点が、斬新なホラー作品に結びつくかもしれない。

Nolaの新機能も活用できる


さらに、参加者は2026年8月から追加されたWeb版Nolaの「脚本モード」を利用することで、ト書きやセリフ、構成を簡単に整えることができる。この便利な機能を活用し、創作をスムーズに進めることが期待されている。また、作家たちの創作環境を一層充実させることが、今回のコンテストの目的の一つでもある。

今後の展望


indentは、作家と企業をつなぐ創作プラットフォームを提供し、コンテンツ産業の革新と発展に寄与していく考えだ。「SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト」は、その一環として位置づけられ、クリエイターたちがそれぞれの「恐怖」を形にする場を広げる試みとなっている。
また、応募した作品の中から才能がさらに評価されることを期待している。この機会に、多くの作家たちがホラーというジャンルに挑戦し、さらなる可能性を探ることを願っている。

コンテストの詳細については、公式サイトを通じて確認できるので、興味がある方はぜひチェックしてみてほしい。また、作品をぜひ投稿して、新たなホラーの世界を作り上げていこう。


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