シアターパワー秋ツアー
2026-05-28 12:20:09

演劇で英語力を育む!シアターパワー2026年秋ツアーの予約開始

2026年秋季ツアー公演がスタート!



教育とエンターテインメントが融合する次世代の学びの形、シアターパワーが2026年の秋季ツアーの予約受付をスタートしました。このプログラムは、英語を学ぶ子どもたちにとって、ただ見るだけの劇ではなく、参加することで体験を通じて学ぶ演劇教育を提供します。

シアターパワーとは?



シアターパワーは、株式会社タラントンが運営する英語演劇教育プログラムで、東京都世田谷区に本社を持つ企業です。世界各国から来日したプロの俳優たちが、参加型の英語劇を提供することで、子どもたちの英語力や表現力を育む活動を行っています。

昨年度は、都内の6つの保育園で、約140人の園児が参加し、英語劇鑑賞イベントが成功を収めました。今年度は、その範囲をさらに広げて、全国の教育機関からの依頼を受け付けています。

なぜ演劇教育が必要なのか



欧米では演劇は教育手法として広く受け入れられていますが、日本ではまだその重要性が浸透していないのが現状です。演劇教育は、自己表現力を育て、他者とのコミュニケーション能力を高める効果があります。また、教科書だけでは学べない身体を使った表現が、自然な英語学習につながるのです。

シアターパワーでは、体を使った経験を通して子どもたちの感性を刺激し、英語に対する興味を引き出すことが目的です。

参加型英語演劇の実施例



2025年秋、シアターパワーは英語劇『How the Elephant Got Its Nose?(象の鼻はなぜ長い?)』を都内6つの保育園が協力する形で上演しました。この公演では、俳優と園児たちが一体となって参加する形式が取り入れられ、ただの見学者ではなく、参加者として演劇の世界に飛び込む体験が提供されました。

演劇を通じて得られる体験



子どもたちは、英語での綱引きゲームや、舞台に上がってのアクションに挑むことができ、互いの距離が近くなります。観客席からの観賞ではなく、実際に体を動かすことで、演劇の楽しさや英語を学ぶ喜びを存分に体験しました。

キッズインターナショナルの井澤麻美さんは、「普段なかなか実現できない、全園児が一体となって楽しめる貴重な経験でした」と話し、イベントの成功を語っています。

Q&Aセッションでの新しい挑戦



シアターパワーの公演後には、俳優たちとのQ&Aセッションも行われ、子どもたちが直接質問を通じて、演劇を使った英語学習の新たな魅力を体験することができました。これは、海外の演劇公演で広く行われている形式で、子どもたちが自分の言葉で表現する機会を増やすことを目指しています。

2026年秋季ツアーの詳細



2026年の秋季ツアー公演は、インターナショナルスクールや幼稚園・保育園、小学校、中学・高校、大学を対象に実施される予定です。参加型の英語演劇の希望がある教育機関は、ぜひ早めにご相談ください。

公式サイトには、各種詳細やお申し込みリンクも掲載されています。

公式ウェブサイト:


シアターパワー

キッズインターナショナルと連携し、より多くの子どもたちにこの魅力的な演劇体験を届けることを目指しています。演劇教育の可能性を感じながら、子どもたちにとっての新しい学びの場を創造していきたいと思います。


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