妖怪とモンスター
2026-03-27 09:08:50

妖怪とモンスターが共演!『どろろん ようかいの森 ハロウィンの夜』が登場

まるで不思議な夜の冒険!



世界各地でハロウィンが盛り上がる中、新たに登場した児童書『どろろん ようかいの森 ハロウィンの夜』は、子供たちに夢と希望を与える一冊です。本書は文研出版が手掛ける「わくわくえどうわ」シリーズの最新作として、本日より全国の書店で販売を開始。

モンスターの子どもたちと妖怪の仲間たちの物語



本作は、妖怪たちが住む森に西洋のモンスターの子どもたちがやってきて、ハロウィンを楽しむ様子を描いています。主人公は、若い天狗の風の坊。彼は自分がリーダーとしてみんなを導こうと奮闘するものの、思うようにいかず、空回りしてしまう様子が可愛らしく表現されています。

そこに現れるのは、心を読む能力を持つ妖怪「さとり」。彼女はその特異な力から周りから理解されず、時には恐れられてきました。しかし、風の坊との出会いを契機に、彼らの間に芽生える友情が物語の核となります。

友情の大切さを伝える



この物語を通じて、違いを認め合うことの大切さや、理解し合うことの楽しさが強調されています。風の坊とさとりのキャラクターはそれぞれの特性により、最初はすれ違いがちですが、相手を理解することで強い絆が築かれていく様子は、子供たちにも心に響くテーマです。

読んで楽しい、見て美味しい



さらに、『どろろん ようかいの森 ハロウィンの夜』の最大の魅力は、その美しいイラストと魅力的な料理の描写です。ページをめくるごとに目に飛び込んでくる美味しそうな料理たちは、見ているだけでお腹が空いてきそうです。お子さんと一緒に食事をしながら、物語を楽しむのも良いでしょう。

著者と画家について



この作品の著者、南田幹太は東京都出身で、数々の児童文学賞を受賞しています。彼の文章は子供たちの感性に響くもので、多くのファンを魅了しています。画を担当した広瀬克也も同様に、絵本作家やイラストレーターとして活躍し、色とりどりで楽しいイラストを提供しています。二人のコラボレーションが生む作品は、きっと子供たちの心に残ることでしょう。

商品情報



  • - 書名: どろろん ようかいの森 ハロウィンの夜
  • - シリーズ: わくわくえどうわ
  • - 対象年齢: 小学校低学年以上
  • - 判型: A5判
  • - 価格: 1430円 (本体1300円 + 税10%)
  • - ISBN: 978-4-580-82754-7

この秋、子供たちに素敵なハロウィンの物語をお届けする『どろろん ようかいの森 ハロウィンの夜』。ぜひお手に取って、その魅力に触れてみてください。


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