注目の俳優岡本多緒が語る自らの足跡と主演映画
今、注目が集まる俳優岡本多緒が、2026年カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞。日本人としてこの名誉を手にした彼女が、6月25日(木)に放送される『ディア・フレンズ』にゲスト出演します。坂本美雨がパーソナリティを務めるこの番組で、彼女は俳優業を志したきっかけや、自身の経験、そして主演映画『急に具合が悪くなる』について深く掘り下げます。
岡本多緒の俳優としての道のり
岡本多緒は、俳優業に入る前から様々な道を模索していました。高校生の頃、ふと目にした映画で俳優の魅力に引き込まれ、彼女はその後オーディションに挑戦することを決意します。そんな彼女の道のりは決して順調ではありませんでした。
「何度も落ちて、自分には向いていないのかもしれないと思ったこともあります。それでも、演じることの楽しさが勝り、好きな世界に飛び込んでみたかった。」と彼女は振り返ります。その情熱が実を結び、今やカンヌ国際映画祭の頂点に立つことができました。
映画『急に具合が悪くなる』の役柄と心情
自身のアイデンティティと向き合う真理というキャラクターを演じた岡本多緒。「昔から“生と死”について考えさせられることが多かったので、この役を演じられるのは運命的だと感じました。」彼女はこの役柄に心を奪われた理由を語ります。
撮影中のエピソードとして、監督の濱口竜介とのコミュニケーションが特に印象的だったと語る岡本。彼は演技指導においても自由に自身の解釈をさせるスタイルを持ち、岡本もそれによって役にどっぷりと浸かることができたと明かしました。「撮影が終わった後、自分自身が変わったなと感じる瞬間がありました。役を通しての体験は、私に大きな影響を与えている。」と述べています。
坂本美雨との対話
岡本多緒と坂本美雨は、以前からの交流があり、坂本が立ち上げたガザ人道支援チャリティーオークションに岡本が参加するなど、今までの道のりでの親交が深まっています。この番組では、二人の親しい関係性も感じられることでしょう。
「坂本さんとの対話は本当に貴重です。彼女からも多くのことを学んでいます。」と感謝の意を示す岡本。彼女にとって、坂本はただのパーソナリティではなく、精神的な支えでもあるのです。
まとめ
6月25日(木)の『ディア・フレンズ』では、岡本多緒が自身の歩み、映画への情熱、坂本美雨との関係性などについて、たっぷりと語る予定です。彼女の言葉を通じて、岡本多緒という一人の俳優の背後にある思いや努力を知ることができる素晴らしい機会です。この放送をお見逃しなく!
番組『ディア・フレンズ』は毎週月曜から木曜の11:00~11:30に放送されており、全国38局でお楽しみいただけます。番組の詳細は
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