VIPO Film Labの国際プロデューサーコースが開催決定!
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、映画産業における国際共同制作を目指す若手プロデューサーを対象に、VIPO Film Labの国際プロデューサーコースを2021年より実施しています。このコースでは、国内外の著名な講師たちを迎え、充実した内容で受講者をサポートします。
コースの概要
本コースは全10回で構成されており、経験豊富な業界の専門家から直接学ぶことができる貴重な機会です。講義は主に以下の内容で展開されます:
- - 映画祭の活用方法について(講師:矢田部吉彦氏)
- - 海外の企画マーケットについて(講師:Alessandro Gropplero氏)
- - 海外PRの役割(講師:高松美由紀氏)
- - 国際共同制作のリーガルリテラシー(講師:石堂瑠威氏)
- - セールスエージェントの役割(講師:未定)
これらの講義は、国際的な視点を持つプロデューサーとして成長するために必要な知識やスキルを提供します。
参加対象
特に、以下のような経験を持つ方々が対象です:
1. 映画会社でのアシスタント・プロデューサー経験者。
2. 映画以外の映像制作に携わったプロデューサー及びプロダクション・マネージャー。
3. 海外とのビジネス経験があり、映画制作に参入したい方。
参加資格として、英語での講義を理解し、発言・質問が可能であることが求められます。
参加費と応募方法
参加費は50,000円(税込)で、応募締切は2026年7月9日です。応募はオンラインのフォームから行い、選考は提出された書類をもとに行われます。結果は7月16日までに通知され、参加費の入金確認をもって申し込みが完了します。
受講して得られること
これまでの参加者からは、実務に直結する内容や、企画ピッチングの実践、専門家との交流ができたことへの高評価が寄せられています。国際共同制作の進め方や契約、ファイナンスに関する具体的な知識は、受講後のプロジェクトにも大いに役立つと好評です。
過去の参加者の声
「海外向け企画ピッチングでは実際にピッチを行う機会もあり、リアルな体験が得られた。」
「国際共同制作に向けた多様なアプローチを学べるため、新しい視点が開けました。」
このコースに参加し、新たな舞台での活躍を目指すチャンスをつかもう!詳細な情報はVIPOの公式ウェブサイトをチェックしてください。参加者の皆さんがどのような活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです!