障がいを越えた感動を届ける「ごちゃまぜフェス2026」が開催決定
大阪・西淀川で、心温まる音楽イベント「ごちゃまぜフェス2026」が2026年2月21日(土)に開催されることが発表されました。主催はNPO法人VARORで、この催しでは、特別ゲストとしてアーティストのHIPPY氏が登場します。HIPPYの代表曲「君に捧げる応援歌」はYouTubeでの再生回数が合計1億回を超え、多くの人々に希望のメッセージを届けています。今回は、障がいのある子どもたちや地域の皆さんと共に、音楽を通じて「誰もが主役になれる瞬間」を創り出すことが目指されます。
クラウドファンディングで1,000人の仲間を募集中
このイベントは、来たるべき「京セラドームでの1万人規模イベント」を目指すもので、現在CAMPFIREを通じて1,000人の支援者を募るクラウドファンディングも実施中です。目標金額は1,000,000円で、資金は本イベントの音響設営費やボランティア運営経費などに使われます。支援者には特典として、1,000円の支援で当日会場に掲出する「特大ポスター」に名前を掲載する権利や、VIPスポンサー権などが用意されています。
なぜ今、障がい理解が必要か
現役の支援学校教諭であるVARORの代表、辻和王氏は、「障がいのある子どもたちが社会の中で拍手を浴びる経験は少ない」と懸念を示しています。彼は「1万人から拍手を浴びることが子どもたちの人生を変える」と考え、その想いを実現するためにこの活動を開始しました。これにより、地域から全国へと広がる挑戦を展開し、子どもたちに自信を持たせる機会を提供したいとの願いを抱いています。
「ごちゃまぜフェス2026」の見どころ
このイベントでは以下の魅力的なプログラムが用意されています。
1.
HIPPYスペシャルライブ:HIPPYの歌声は、すべての挑戦者に向けたエールです。
2.
ごちゃまぜファッションショー:障がいの有無に関わらず、モデルたちが個性を発揮します。
3.
エンターテイメント:音楽ライブやダンスパフォーマンスが会場を盛り上げます。
4.
出店ブース:社会貢献に取り組む30団体が出店し、皆さんにさまざまな活動を紹介します。
5.
フットサル大会:知的障がいのある子どもたちによるフットサル大会も行われます。
代表理事・辻和王の熱いコメント
辻氏は「HIPPYさんの歌声は、私たちが目指す『誰もが輝ける社会』を象徴しています。このフェスでより多くの方に、『ごちゃまぜ』の素晴らしさを体感してほしい」と語ります。彼は多くの皆様の参加を心から待ち望んでいると伝えており、イベントの成功に向けて全力を注ぐ意欲を示しています。
開催概要
- - 日時:2026年2月21日(土)
- - 会場:大阪府立出来島支援学校(大阪市西淀川区)
- - 主催:NPO法人VAROR
- - 協力:地域団体や専門学校など多数
detailsの後援も受けており、地域全体での盛り上がりが期待されています。
ぜひ、特別な一日を共に楽しむために、参加してみてはいかがでしょうか。多様性を認め合い、共に学んでいく素晴らしさを感じることができる貴重な機会になることでしょう。