三代目 J SOUL BROTHERS、15年間の絆と未来への挑戦
昨年、華々しい節目を迎えた三代目 J SOUL BROTHERS。15周年を記念して発刊された『Numéro TOKYO presents 三代目 J SOUL BROTHERS SPECIAL BOOK』には、メンバーの思いが詰まった貴重なロングインタビューが収められています。この本は、彼らがデビューから現在までの道のりや、互いに支え合いながら歩んできた時間を振り返る大切なアーカイブとなっています。
メンバーそれぞれの本音
本書には、7人のメンバーがそれぞれの目線で語るインタビューが満載です。彼らが初めて出会った日の思い出や、三代目 J SOUL BROTHERS結成の裏側など、今だからこそ話せることがたくさん語られています。特にNAOTOは、リーダーとしての成長を振り返り、当初感じたプレッシャーや葛藤を包み隠さず語ります。今では、各々の役割を持ちながら、互いにリーダーシップを発揮できる関係性を築けていると述べています。
小林直己も、デビュー当時の心境や緊張感を語り、デビューイベントに集まったファンの数に驚いた思い出を振り返っています。彼は、その瞬間に7人での本気のスタートを決意したと話します。
各メンバーの夢の道のり
ELLYは、かつてプロ野球選手を目指していたことを明かします。ダンスとの出会いが転機となり、自身の進むべき道を見つけた過去を語る姿からは、情熱と決断の重要性が感じられます。
一方で、山下健二郎は、デビュー曲「Best Friend’s Girl」を披露した際の思いをエモーショナルに表現し、練習を重ねたこの曲がどれだけ彼にとって意味のあるものであったかを伝えます。さらに、岩田剛典は、一般的な社会人としての道を志しつつも、夢を追う決断を下した背景を語り、周囲との葛藤や自己成長を確認します。
未来へ続くストーリー
今市隆二は過去のオーディションでの経験を振り返り、最後のチャンスと勇気をもって挑んだその姿勢が、グループ結成へとつながったことを大切に思っています。また、ØMIも、社会人としての道を一度手放して大きな挑戦をしていく中で得た気づきを語ります。
本書は、メンバーの個々の道のりや、彼らがどう成長していったかが詰まった特別な一冊です。15年間という時間が意味するものを深く考えさせられる内容となっています。この機会を逃さず、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
書籍情報
『Numéro TOKYO presents 三代目 J SOUL BROTHERS SPECIAL BOOK』は、期間限定の受注生産で販売されています。価格は5,500円(税込)で、予約は2026年7月31日まで可能です。この本は、三代目 J SOUL BROTHERSの15年間の歴史と未来を切り取った特別なアーカイブとして、ファン必見の内容となっています。予約はEXILE TRIBE STATIONなどでも受付中です。