インフォレンズ、ライセンシング ジャパンで初出展
インフォレンズ株式会社は、2026年6月17日から19日までの3日間、東京ビッグサイトで行われる「第19回ライセンシング ジャパン」に初めて出展します。エンターテインメント関連の商品を手掛ける同社は、国内ライセンス窓口を担当する注目のタイトルを多数ラインナップし、パートナー企業とのコラボレーション展開を強化することを目指しています。
注目のメインIPと出展内容
ブースでは、目を引くキービジュアルを用いた装飾と共に最新の商品展示を行い、製品化のイメージを実感できる内容となっています。エンターテインメントの魅力を多様に伝えるため、各コンテンツの映像もモニターで放映します。
1. The Amazing Digital Circus(アメイジング・デジタル・サーカス)
YouTubeを中心に配信されているこの3Dアニメーション作品は、既に多くの視聴者を獲得しており、そのキャラクターたちは、アパレルや玩具など多彩な商品展開が期待されています。同社は日本国内でのさらなる展開を図ります。
2. Glitch Productionsの作品群
「Murder Drones」など、Glitch Productionsが制作した注目のアニメーション作品も紹介されます。今後新たに展開される「Gameoverse」や「Knights of Guinevere」といったタイトルも揃い、国内市場に向けたライセンスの拡大を訴求します。
3. Poppy Playtime(ポピープレイタイム)
おもちゃ工場を舞台にしたこのサバイバルホラーゲームも、インフォレンズの出展内容として重要な位置を占めます。アイコニックなキャラクター「ハギーワギー」を中心に、アパレルや文具など多岐にわたるライセンス商品の展示が予定されています。
その他の注目コンテンツ
メインIPの展示に加え、近年話題を集めるインディーゲームタイトルも紹介されます。「My Little Puppy」や「Little Kitty, Big City」といった作品のパネル展示も行い、サブライセンス展開に関する相談にも応じます。
展示会の詳細情報
- - 会期: 2026年6月17日(水)〜19日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト(西展示棟)
- - ブース番号: 31-23
- - 入場料金: 無料(事前登録制)
- - 公式サイト: ライセンシング ジャパン公式サイト
The Amazing Digital Circusとは
「The Amazing Digital Circus」は、幻想的で少し不気味な世界観が特徴のアニメーションシリーズで、2023年10月に第1話が YouTubeで公開され、わずか5ヶ月で視聴回数が3億回を突破しました。2024年10月5日には第3話が公開され、Netflixでの独占配信も始まります。これからも各種SNS上で話題を集め続けることが予想される注目作です。
主人公のポムニが、混乱の中で『アメイジング・デジタル・サーカス』という異世界に迷い込み、そこでの冒険を繰り広げるストーリーに引き込まれることでしょう。
Poppy Playtimeの人気
『Poppy Playtime』は、2021年10月にSteam版として登場し、2022年からは様々なプラットフォームに展開されるなど、爆発的な人気を誇ります。チャンネル登録者数やゲーム実況の影響もあり、多くの若者に愛されているこのホラーゲームは、2026年には最新章の配信を控え、ますます注目が集まります。
インフォレンズ株式会社について
インフォレンズは、世界で人気のあるコンテンツから厳選した公式ライセンス商品を扱う正規販売代理店で、多くの製品を取り揃えています。全国の店舗向け卸売やオンラインショップの運営も行い、エンターテインメント業界に貢献しています。
この展示会を通じて、新たなライセンス展開の可能性を模索し、次世代のエンターテインメントを形にしていくインフォレンズ株式会社のこれからに注目です。