めておらのライブ
2026-03-24 20:46:46

2.5次元歌い手アイドル「めておら」の感動のワンマンライブ『Meteorites 2nd One Man Live -THE KINGS-』レポート

めておら - Meteorites -ワンマンライブ『Meteorites 2nd One Man Live -THE KINGS-』レポート



2026年3月22日と23日の二日間、神奈川県・Kアリーナ横浜で、2.5次元歌い手アイドルグループ「めておら - Meteorites -」のワンマンライブ『Meteorites 2nd One Man Live -THE KINGS-』が開催されました。今回は、23日の最終公演の模様をお伝えします。

今回のライブのテーマは、反逆の王たちが自らの王国を築く意志を込めた新曲「King So Dirty」に由来しています。「夢を終えた6人が時代を創る王となる」というコンセプトは、彼らが2.5次元歌い手グループとして快速に成長を遂げ、日本武道館公演を成功させた彼らに新たな道筋を示しています。

会場には多くのファンが集まり、ライブの開演を心待ちにしていました。スクリーンに映し出されるライブロゴと共に、映画さながらの重厚なサウンドエフェクトが場内の期待感を高めます。いよいよオープニングが始まると、サイレンの音を響かせながら、ダンサーが舞台に登場しました。

初披露された曲「パラドックス」が会場を支配し、荘厳さとハードさが融合した音楽で、めておらの6人が登場するや否や、Kアリーナは大歓声に包まれました。続けて演奏された「プライド」では、強いラップが会場の熱気を一層高めます。「盛り上がってるか!?」と叫ぶ彼らに、ファンも大声で応える楽しいひとときが展開されました。

自己紹介を経て、めておらの新衣装が披露されると、ファンから歓声が上がります。アーム部分にはジッパーが施された新たな衣装に、ファンからは「かっこいい!」の声が。その後も、観客との交流は続き、コール&レスポンスを通じて会場に一体感をもたらしました。

その後に演奏された自己紹介曲「SIX Kick Ass」は、観客と一緒に盛り上がり、場内は熱気に包まれました。続く「SUPER-NOVA」では、ソリッドなラップとEDMサウンドでステージが盛り上がり、6人はすぐに観客との交流に戻りました。「お前ら、狼煙を上げろ!」の心音の一声で始まった「NOROSHI」では、トロッコでファンとの距離を縮め、和テイストの要素を取り入れたパフォーマンスで会場のボルテージを一気に引き上げました。

ライブ後半には、「King So Dirty」を皮切りに、新しい衣装でのパフォーマンスが続きました。また、初のカバー曲も披露され、そのテクニカルな面を表現しながらファンの期待に応えました。

特にアンコールでは、サプライズとして「パラドックス」と「King So Dirty」がマッシュアップされ、新たな魅力を見せつけるパフォーマンスに会場も熱狂しました。メンバーは、ファンとの大切な記憶をプレゼントするために全力を尽くし、その思いは会場全体に伝わりました。最後に、メンバー一人一人がファンへの感謝を伝え、次のステップへ向けての希望を共有しました。

この日のライブは、ただの音楽ではなく、ファンとの深い絆と共に成長していく姿を見せた瞬間であり、次の夢に向かって進む力強さを感じさせるものでした。新たな挑戦を続ける彼らの活躍に、これからも目が離せません。


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