岡崎清春の自叙伝プロジェクト始動!
「僕の前には道はない僕の後から道はできる」と名付けられたこの自叙伝プロジェクトは、埼玉県蕨市に住む岡崎清春氏が自身の人生を振り返り、挑戦の軌跡を記録するものです。このプロジェクトは、2025年12月23日からクラウドファンディングを通じて制作費を募り、2026年秋に完成を予定しています。
岡崎氏は、8ヶ月の時に高熱を伴う長時間の痙攣により身体に障がいを負いましたが、これを人生の一部として受け入れ、前向きに成長してきました。23歳で独立し、不動産業界での挑戦を続け、7度の試験を経て宅地建物取引士資格を取得しました。その彼の物語は、挑戦を続けることがいかに大切かを示す力強いメッセージとなっています。
7度の挑戦と宅建士資格の取得
宅地建物取引士は、合格率が10%前後といわれる非常に難しい資格です。岡崎氏は難関試験に19歳から独学で挑み続け、7回目の受験でついに合格を果たしました。「どうしても取得したい」との強い意志が、彼を支えました。
この成功は、困難に立ち向かう姿勢がどれほど大切かを教えてくれます。
障がいを武器に変えた経験
岡崎氏の経歴は、彼の挑戦を物語ります。仕事だけでなく、プライベートでも多様な活動に参加してきました。障がい者と健常者が参加する交流イベントやバリアフリーのクリスマスパーティー、さらには阪神タイガースの球場観戦など、様々な経験を通じて「障がいがあるからこそできること」があると気付かされたと言います。
友人である女優の椎名まこさんの舞台を観るなど、多くの人との交流を楽しんできた岡崎氏。これらの経験は、彼の人生観を豊かにし、障がいと共に生きることの大切な意義を与えています。
自叙伝に込めたメッセージ
岡崎氏は、自叙伝を通じて「諦めなければ道はできる」というメッセージを伝えたいと考えています。失敗や挫折を乗り越えたリアルな体験が、これからの挑戦者にとっての道しるべとなることを願っています。
プロジェクトは2025年から2026年まで続き、その進捗は随時公開される予定です。支援者には特典として書籍の先行送付やイベント参加の機会も用意されています。
最後に
岡崎清春氏は、「私はこれまで、多くの人に支えられながら挑戦を続けてきました。この自叙伝が、困難に直面している方々にとって“希望の光”となり、‘諦めずに挑戦すれば道は開ける’ということを伝えられたら嬉しいです。」と語っています。彼の挑戦が、多くの人々に勇気を与えることを期待しています。