家入レオが東京ドームでライスボウルハーフタイムショーに出演
来る2026年1月3日、東京ドームで開催される「アメリカンフットボール日本選手権 第79回ライスボウル by GA technologies」のハーフタイムショーに、人気シンガーの家入レオが出演することが決定しました。このライブは家入にとって初めての東京ドームでのパフォーマンスとなり、多くのファンが期待を寄せています。
家入レオはこれまで、アメフトやドラマといった多様な場面で楽曲を提供してきましたが、今回は特に “新しい家入レオ” を見せる機会です。特効を使ったスペシャル演出を含むアグレッシブなセットリストを引っ提げて、観客を一体にするライブパフォーマンスを展開します。野球やサッカーとは異なる、アメリカンフットボール独自の緊張感と熱気の中で、家入の魅力がどのように引き立つのでしょうか。
イベントの進化
「ライスボウルをよりエンターテイメントな場に」というテーマでリブランディングが行われたハーフタイムショーでは、これまで以上に進化したライブ体験が実現されます。特設ステージが設けられ、アリーナのグラウンドという特別な環境で行われるパフォーマンスは、観客にとって忘れられない瞬間になることでしょう。家入レオ自身の「圧倒的な歌声」と「メッセージ性の強い楽曲」を軸に、その演出は観客と共に新しい年を祝う感動的なものとなるはずです。
特別席プレゼントキャンペーン
また、アメリカンフットボール部に所属する大学生を対象に、家入レオのハーフタイムショーを間近で観ることができる「ライブエンターテイメントシート」を抽選で100名にプレゼントするキャンペーンも実施されます。この特別席では、間近での迫力あるパフォーマンスを体感できる贅沢な体験が待っています。応募期間は12月15日から23日まで。特典として、オリジナルTシャツもプレゼントされる予定です。
家入レオのコメント
家入レオはこのイベントについて、「私にとって2026年の歌い始めは、1月3日の東京ドームでのライスボウルハーフタイムショーです。NFLスーパーボウルのハーフタイムショーでのリアーナのパフォーマンスに心を奪われたことがあり、このような機会を得たことに感謝しています。新年を迎え、皆さんと胸が熱くなる瞬間を共にできることを楽しみにしています。」と述べています。
家入レオのプロフィール
家入レオは、1994年12月13日生まれ、福岡県出身のシンガーソングライターです。デビュー曲「サブリナ」で瞬く間に名を馳せ、その強力な歌声と豊かな表現力で多くのファンを魅了しています。これまでに「Shine」「Silly」「君がくれた夏」「未完成」「空と青」などヒット曲を多数生み出し、そのすべてが独自の音楽スタイルを表現しています。
最近ではドラマ主題歌やCMソングも多く手掛けており、特に月9ドラマ「恋仲」の主題歌「君がくれた夏」は、ビルボードチャートで1位を獲得し、ストリーミングでも1億回以上再生されています。ライブパフォーマンスだけでなく、YouTubeチャンネルでの楽曲も高評価を得ており、活躍の場をこの先も広げていくことでしょう。
2023年12月には中国・上海で初の海外公演も成功させ、注目を集めています。ファンにとって彼女の特別なステージはまたとないチャンスであり、2026年の新たな年の始まりにふさわしい期待感が高まります。
ライスボウルについて
アメリカンフットボール日本選手権であるライスボウルは、毎年恒例のイベントで、2026年は東京ドームにて開催。地元の熱い応援とともに、各方面から多くの注目が集まること間違いなしです若い才能やエンターテイメントが融合する、新年の幕開けにふさわしいイベントとなることを期待します。この特別な舞台で家入レオが織り成す新しい物語を、ぜひともお見逃しなく!