2026年3月12日、京都にて世界初のAI特化型国際映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」(以下、WAIFF 2026 KYOTO)が始まります。この映画祭は、2025年にフランス・ニースで開催され、大きな注目を集めた「WAIFF」の日本開催として位置付けられています。
映画祭に寄せられた431作品の中から、厳正な審査を経て選ばれたファイナリスト39作品の発表が行われました。これらの選ばれた作品は、3月12日に行われる授賞式で各部門の最優秀作品が発表され、さらにカンヌでの「WAIFF Cannes 2026」への出展が見込まれています。また、最優秀作品の中から1作品が「Japan Best AI Film」として選出される予定です。
ファイナリスト作品紹介
受賞の発表は、ロームシアター京都の授賞式にて行われる予定です。特に注目すべき部門は以下の通りです:
- ベストAIフィルム部門:作品は多岐にわたり、「memory of father.」や、「TOKYO STORIES No.05_TOKYO LIMINAL」などが選出されています。
- ベストAIアニメ部門:アニメ部門でも「憎神様」「黄金の雨宿り」など、注目の作品が揃っています。
- ベスト AI PocketANIME部門:新たな試みとして「こじらせ怪異」「ロスト・トイ・レクイエム」などの作品がこれに該当します。