大阪の魅力を存分に味わうことができる人気ロケ番組に注目です!今回の舞台は、「天王寺動物園」。おっさんたちが元気にブラブラする番組で、橋下徹をゲストに迎え、いつもとは一味違った楽しみ方で動物園を探訪します。演者はお笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田さんと、渡辺正行さん、そして橋下徹さん。彼らのトークが織りなす楽しいひとときをご覧ください。
動物園内ではロケが始まると早速、ホッキョクグマのホウちゃんが水に飛び込む様子を見て、おっさんたちは大はしゃぎ。橋下さんは、大阪市長時代の動物園改革を自慢する話を始め、黒田さんが「自慢するためにここに来たのか?」とからかう場面も。橋下さんは「ここには自慢したいことがいっぱいある」と自信に満ちた笑顔を見せます。
動物たちをただ見るだけでなく、今回は動物の生態に詳しい飼育課リーダーの市成崇さんも同行しています。市成さんがホッキョクグマの毛の特徴などを解説することで、黒田さんも興味を持って話を聞く姿が印象的です。「もっとお話を聞きたい!」と期待に胸を膨らませる様子が伝わってきます。
さらに餌やりの場面では、動物に興味を持たせる工夫がなされていることに感心しつつ、黒田さんもつい「さすがやね」とつぶやく場面まで。市成さんの説明を卒業生らしい反応で楽しむ3人の姿は、動物好きのファンにはたまらないシーンです。
動物園内を散策する中で、橋下さんは「特別入場料を支払ってガイドを付けるべきだ」と新たな提案をするなど、真剣な教育機会に対する理解も見せます。その後、少し一息つくためにフードコート「FooZoo」に移動します。橋下さんは「しろくまクレープ」、渡辺さんは「きりんドッグ」といった可愛らしいメニューを注文する中、黒田さんはユニークなコメントで笑いを取ります。
トークは渡辺さんの青春時代に話題が移り、黒田さんが「女遊びがひどいと言われていた」と指摘すると、渡辺さんは素直に「女性にモテてましたよ」と返答。このエピソードに、橋下さんと黒田さんは笑いが止まらない様子です。
チンパンジーの舎で、市成さんがチンパンジーのミナミと対話するシーンも見逃せません。近年の研究では、チンパンジーが人間に近い知能を持っているとされています。これを受けて黒田さんは、「ミナミが橋下さんに『給料上げろ』って言ってるのでは?」と耳を傾けると、爆笑が起こります。
その後新世界へ向かう道中では、渡辺さんがかつての人気番組『オレたちひょうきん族』でのコーラ早飲みの秘話を語り始めます。居酒屋「だしとたまごまんまる」に寄り道し、渡辺さんはM-1グランプリに関する自らが経験したことを語りながら、リラックスした雰囲気を楽しみます。
やがて黒田さんが瓶のコーラを見つけ、橋下さんのもとへ「これはお願いすればやってくれるかな?」と視線を向けると、渡辺さんがその場面を引き受ける形で、コーラ早飲みの技を披露します。おっさんたちの笑いに包まれたひとときが、この番組の魅力を存分に引き出しています。たっぷりの笑いや驚き、そして大阪ならではの文化を感じられる内容が見所です。次回もどんな珍道中が繰り広げられるのか、期待が高まります!